※ 記事内に広告リンクを含みます。
作品数・料金は執筆時点の各社公表値をもとにしています。
先に結論だけ。
アニメの「網羅性」で選ぶならU-NEXT、アニメ中心で「コスパ」重視ならDMM TV。
どっちにも譲れない強みがあるんだわ。
この記事では、アニメ特化で両サービスを比較した内容をまとめる。
料金・作品数・独占配信・使い勝手を正直ベースで書くので、VOD選びで迷ってる人の参考になれば。

なぜ両方を比べる必要があるのか
春アニメの新作を追う場合、U-NEXTにしかない作品とDMM TVにしかない作品が両方出てくると、どっちか一方じゃ追いきれない。
「片方で足りなければ乗り換えればいい」と考えがちだけど、両方の特色がかなり違うので、乗り換えより使い分けを先に検討したほうがいい。
料金と基本スペックを並べてみた
まずは数字で見える部分から整理する。
これが一番分かりやすい。
| 項目 |
U-NEXT |
DMM TV |
| 月額料金(税込) |
2,189円 |
550円 |
| 無料トライアル |
31日間 |
30日間 |
| 総作品数 |
約37万本 |
約19万本 |
| アニメ作品数 |
約6,500本 |
約5,900本 |
| 毎月のポイント付与 |
1,200pt |
550pt |
| 同時視聴 |
最大4台 |
最大4台 |
| 雑誌・漫画 |
あり(150誌以上読み放題) |
なし |
料金だけ見るとDMM TVの圧勝に見えるじゃん?でも作品の傾向まで見ると、そう単純な話でもない。
アニメ作品数は近いが、強いジャンルが違う
数字上はU-NEXTもDMM TVもアニメ6,000本前後で近いんだけど、どのジャンルに強いかはけっこう違う。
U-NEXTが強いジャンル
- 旧作・名作アニメの網羅性:90年代〜00年代の名作が揃ってる。
攻殻機動隊シリーズ、カウボーイビバップ、ガンダム系列とか
- 劇場版アニメ:ジブリは無いけど、細田守作品や新海誠作品のラインナップは強い
- アニメ原作の漫画が読める:ポイント消費で原作漫画まで追えるのはU-NEXTだけの特権
DMM TVが強いジャンル
- 今期アニメのカバー率:独占を含めた今期作品の配信がDMM TVの強み
- DMM独占アニメ:オリジナル企画や先行配信がじわじわ増えてる
- 2.5次元・声優コンテンツ:舞台化されたアニメや声優ライブ映像のラインナップが厚い
過去作を掘るのが好きならU-NEXTの旧作の棚、新作を追いかけるならDMM TVが向く。
ここは本当に好みが分かれるポイント。
使い勝手・アプリのUIを比較
地味に重要なのがアプリの使いやすさ。
毎日使うものだからストレスの差が積み上がる。
U-NEXTのUI
機能が多いぶん、画面の情報量も多い。
声優名で作品を探す機能がある。
DMM TVのUI
起動からアニメ再生までの動線がシンプルな作り。
画質・ダウンロード・同時視聴
両方とも4K対応コンテンツあり、最大4台同時視聴OK、ダウンロード視聴も可能。
ここはほぼ互角。
ただU-NEXTは4K対応作品の数が多く、映画好きには嬉しいポイント。
DMM TVの4K対応は一部作品のみ。
比べて分かった結論
両方を並べて見えるのは、「どっちが上か」じゃなくて「使い分けが正解」ってこと。
自分なら、U-NEXTは「週末に旧作を掘る用」、DMM TVは「今期アニメ追いかけ用」って棲み分けにする。
両方契約すると月2,739円(2,189円+550円)。
ただ「両方はさすがに贅沢じゃん…」って人のほうが多いと思うから、下に状況別のおすすめをまとめる。
使い方別おすすめ
旧作アニメ・映画もガッツリ観たい人 → U-NEXT
料金は高めだけど、ポイント1,200円分が毎月もらえるから実質負担は減る。
雑誌読み放題も地味に効いてくる。
U-NEXTの31日無料トライアルで試してみるのが一番手っ取り早い。
今期アニメ中心・コスパ重視の人 → DMM TV
月550円は破格。
最初の30日は無料で使えるから、今期アニメを追う用途ならDMM TVで十分すぎる。
迷ってる人に1つ勧めるなら、自分ならまずこっちを挙げる。
とにかく作品量で選びたい人 → 両方の無料トライアル併用
裏技的だけど、U-NEXTとDMM TV両方の無料トライアルを同時に使えば、最初の30日は実質0円で約12,000作品のアニメにアクセスできる。
よくある質問
Q1. U-NEXTとDMM TVを両方契約するのは無駄?
アニメ年間50作品以上観るようなヘビー層なら全然アリ。
ライトに楽しむ程度ならどちらか片方で十分です。
Q2. 無料トライアル中に解約すれば本当に0円?
どちらも無料期間内に解約すれば料金はかかりません。
ただしU-NEXTは有料ポイントを購入した場合、その分だけ請求されるので注意。
Q3. 独占配信作品はどっちが多い?
今期アニメの独占・先行配信数はDMM TVがやや優勢。
過去作まで含めて比べる場合は、旧作に強いU-NEXTの方が厚くなる可能性があります。
Q4. Netflixと比べてどうなの?
アニメ特化ならNetflixよりU-NEXT・DMM TVの方が作品数は圧倒的に多いです。
Netflixはアニメオリジナル作品に強いので、こちらも気になる人は併用が選択肢。
Q5. 家族で使うならどっち?
どちらも最大4台同時視聴OK。
家族の好みが「アニメ・映画・ドラマ・漫画まで幅広く」ならU-NEXT、「アニメ中心で安く」ならDMM TVという判断軸が分かりやすいです。
今夜の結論
U-NEXTとDMM TV、アニメ特化で比較すると「網羅性のU-NEXT」「コスパのDMM TV」という住み分けがハッキリした。
どっちも無料トライアルがあるから、迷ってる人は実際に触ってみるのが早い。
今夜のアニメタイムがちょっと楽しくなる一助になれば嬉しいです。
🎁
無料プレゼント
動画配信11社 完全比較表
あなたに最適な1社を一覧で見つける
▶ 無料で受け取る
※配信・販売状況や料金、見放題の対象は変更される場合があります。
最新情報は各公式サービスでご確認ください。
本記事は執筆時点の情報と個人の見解に基づくものです。
コメント