※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの評価はあくまで個人の視聴体験に基づくものです。
結論から言うと、映画やドラマを片っ端から観たい人はU-NEXT、恋愛リアリティーショーや格闘技のライブが好きな人はABEMAプレミアム。同じVODでも中身が全然違うから、ここを間違えると毎月2,000円前後をドブに捨てることになるんだわ。
自分は両方を1年以上並行契約してきて、合計で映画180本・ドラマ40シリーズ・恋リア5番組を消化してきた身として、リアルな使い分けを書いていく。

U-NEXTとABEMAプレミアムを比較表で一気に見る
まずは数字とスペックから。ここを押さえておくと後の話が早い。
| 項目 | U-NEXT | ABEMAプレミアム |
|---|---|---|
| 月額(税込) | 2,189円 | 1,080円 |
| 無料期間 | 31日 | 2週間 |
| 見放題作品数 | 32万本以上 | 非公開(オリジナル中心) |
| 強いジャンル | 映画・海外ドラマ・アニメ・雑誌 | 恋愛リアリティ・格闘技・news |
| ポイント付与 | 毎月1,200円分 | なし |
| 同時視聴 | 4台 | 2台 |
| こんな人向け | 映画・ドラマを浴びるように観たい人 | 独占番組とライブ感を楽しみたい人 |
料金だけ見るとABEMAが半額以下で「勝ち」に見えるけど、ここは沼。中身がまるで違うから、用途を間違えると安いほうが損になる。なお動画配信サービスの利用動向は総務省 情報通信白書でも公表されている。
U-NEXTを選ぶべき人:映画とドラマで月の半分以上を埋めたい派
自分が最初に契約したのはU-NEXTで、決め手は「観たい映画を検索して大体ヒットする」っていう網羅性だった。
たとえば自分が去年ハマった韓国映画とか、20年前のヒューマンドラマとか、ニッチな邦画とか、他のサービスでは「レンタル660円」って表示されるやつが普通に見放題に入ってる。これはマジで助かる。
毎月のポイント1,200円分が地味に効く
U-NEXTには毎月ポイントが1,200円分配られる。これで最新映画の有料配信や電子書籍が買える仕組み。
自分はここで毎月マンガ2-3冊買ってる。実質、月額2,189円から1,200円引いて考えると、「映画見放題+マンガ2冊」で990円みたいな感覚なんだわ。これに気づいてからコスパの見方が変わった。
正直なデメリット:見放題と思ったら有料だった事件
これは最初に騙された話。新作が「U-NEXT配信中!」って出ててクリックしたら「ポイント利用 or 課金」のやつだった。
見放題マークがついてないものは別料金。慣れれば気にならないけど、最初の1週間は何回かやらかした。
気になる人はU-NEXTの31日間無料トライアルで実際に検索体験してみるのが早い。観たい作品リストを5本くらい作って検索すれば、見放題対象かどうかすぐ判定できる。
ABEMAプレミアムを選ぶべき人:地上波じゃ観られないものが見たい派
ABEMAは正直、最初の半年「YouTubeでよくね?」って思ってた。無料で観られる時間帯が多いから、わざわざプレミアム入る意味あるのかと。
でも、恋愛リアリティーショーにハマった瞬間に評価が180度変わった。プレミアム加入の判断材料についてはABEMAプレミアムは必要?無料版との違いを正直レビューでも詳しく書いてる。
「今日好きになりました。」を一気見した日の話
友達に勧められて『今日好き』を観始めたんだけど、これがヤバい。1回40分の番組を週末に8話くらい一気観して、月曜の朝が地獄だった。
無料だと最新話しか観られなくて、過去シーズンに遡るにはプレミアム必須。一回ハマったら課金不可避なんだよね、これ。他に観るべき恋リア作品を探したい人は恋愛リアリティーショーおすすめ15選もチェックしてみて。
格闘技ファンには代えがきかない
RIZINやボクシングの世界戦をライブで観られるのもデカい。地上波だと放送されないカードがABEMAだけで観られるパターン、ここ2年で何回もあった。
「試合の翌日に結果を知りたくない」タイプの自分にとって、ライブ視聴できる環境は地味に重要。
正直なデメリット:映画ライブラリは弱い
逆に「ジブリが観たい」「最新の洋画が観たい」みたいな用途には全然向いてない。ABEMAは「テレビ局として作った独自番組とニュース」のサービスだから、ハリウッド大作とかはほぼ期待できない。
ABEMAプレミアムには2週間の無料期間があるから、観たい独占番組がある時だけ入って解約する使い方もアリ。自分も繁忙期は解約して、見たいシーズンが来たら再加入してる。
両方使ってわかった「併用も普通にアリ」って話
ここまで「どっちか選べ」みたいに書いてきたけど、実は併用してる人がけっこう多い。
合計しても月3,269円。Netflix1本(プレミアム1,890円)+地上波契約と比べたら、コンテンツ量を考えると全然安い。
自分の使い分けはこんな感じ:
- 平日夜:U-NEXTで海外ドラマを1話ずつ消化
- 週末昼:U-NEXTで映画
- 週末夜:ABEMAで恋リア or 格闘技ライブ
- 通勤中:U-NEXTのポイントで買ったマンガ
これで月の暇つぶしが完全に埋まる。
あなたの状況別おすすめ
- 映画・海外ドラマ・アニメを幅広く観たい人 → U-NEXT。ポイント込みで考えると意外と安い
- 恋愛リアリティ・格闘技・独自番組が観たい人 → ABEMAプレミアム。月1,080円は破格
- VOD沼に本気でハマりたい人 → 両方併用。月3,269円で365日コンテンツ困らない
- とりあえず試したい人 → 両方の無料期間をハシゴ。U-NEXT31日→ABEMA14日で計45日タダ
よくある質問
Q1. U-NEXTとABEMA、両方の無料期間を使えますか?
使えます。それぞれ別サービスだから、片方の無料期間中にもう片方を申し込んでも問題ない。期間終了前に解約すれば料金は発生しない仕組み。
Q2. ABEMAプレミアムの解約は簡単ですか?
アプリから3タップで完了する。引き止め画面もそんなにしつこくない印象。再加入もすぐできるから、観たい番組がある月だけ入る使い方もしやすい。
Q3. U-NEXTのポイントって何に使えますか?
最新映画の有料レンタル、電子書籍(マンガ・小説・雑誌)、NHKオンデマンド見放題などに使える。ポイントの使い道がないって悩むパターンはあんまりない印象。
Q4. 結局Netflixと比べてどうなんですか?
Netflixはオリジナル作品の質では強いけど、邦画・アニメ・マンガの網羅性ではU-NEXTのほうが上。U-NEXTを他のサービスと比較したい人はHulu vs U-NEXTの7項目比較も参考になる。ABEMAは恋リア・格闘技・ニュースという独自路線で勝負してる。用途が違うから「Netflix vs」で語るより、補完で考えたほうが幸せになれる。
まとめ
同じVODでも中身は全然違う。映画とドラマで埋めたいならU-NEXT、独自番組とライブ感ならABEMAプレミアム。迷ったら両方の無料期間をハシゴして、自分の生活リズムに合うほうを残せばいい。
1ヶ月試して合わなかったら解約すればいいだけだから、机上で悩むより一回触ってみるのが早い。


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