テレビの大画面でVODを観る方法|スマホ視聴を卒業して映画もアニメも快適に楽しむ設定ガイド

テレビ VOD 観る方法 初心者ガイド

※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの評価はあくまで個人の視聴体験に基づくものです。

結論から言うと、テレビでVODを観るのに必要なのはたった一つ、「ストリーミングデバイス」を一個テレビに挿すだけ

4年前まで自分も全部スマホで観てたんだけど、Fire TV Stickを買って5分でセットアップしたら世界が変わった。

この記事では、その具体的な手順とデバイスの選び方、どのサービスがテレビ対応してるかまで、全部自分の実体験ベースで書いていく。

そもそもスマホ視聴を卒業したくなった話

自分、もともと通勤電車とベッドの中でしかVOD観てなかったんだよね。

映画もアニメも、全部6.1インチの画面で。

それが普通だと思ってた。

転機は、友達の家で「鬼滅」の無限列車編を65インチのテレビで観せてもらったとき。

正直、衝撃だった。

同じ作品なのに、音の迫力も色の濃さもまるで別物で。

「自分が今までスマホで観てたのは何だったんだ」って軽く落ち込んだレベル。

そこから「テレビでVOD観る方法」を本気で調べて、結局一番安いやり方に落ち着いたんだけど、これがめちゃくちゃ簡単だった。

ちなみにネット動画の利用はここ数年で一気に広がっていて、総務省の情報通信白書でもネット動画配信サービスの利用率の高さが示されている。スマホ視聴からテレビに移るのは、もはや珍しい流れじゃない。

テレビ VOD 観る方法

テレビでVODを観る4つの方法と、自分のおすすめ

方法は大きく分けて4つある。

順番に説明していくけど、結論を先に言っちゃうと「スティック型デバイスを挿す」が一番ラクで安い

① スティック型デバイスを挿す(イチオシ)

Fire TV StickとかChromecast、Apple TVみたいな小型デバイスをテレビのHDMI端子に挿すやり方。

自分が使ってるのはFire TV Stickの一番安いやつで、確か4,980円くらいだった。

挿してWi-Fi繋いでアカウント入れるだけ。

かかった時間、ほんとに5分。

これが一番万人向けだと思う。

② スマートテレビの内蔵アプリを使う

最近のテレビは最初からNetflixやYouTubeのアプリが入ってる「スマートテレビ」が多い。

持ってる人はデバイスすら要らない。

ただ、内蔵アプリって動作がもっさりしがちで、古いモデルだと観たいサービスのアプリが無かったりする。

自分の実家のテレビがまさにこれで、DMM TVのアプリが入ってなくて結局スティック挿した。

③ スマホ・PCをHDMIケーブルで繋ぐ

有線でテレビに直結する古典的な方法。

変換アダプタが要るし、観てる間スマホが拘束されるのが地味にストレス。

緊急用ならアリだけど、常用するもんじゃないかな。

④ ゲーム機を使う

PS5とかSwitchにもVODアプリが入る。

すでに持ってる人なら追加投資ゼロで始められるのが強い。

自分も一時期PS4でAmazonプライムビデオ観てたけど、ゲーム機の起動がちょっと重いんだよね。

テレビ VOD 観る方法

各VODサービスのテレビ対応状況を比較してみた

「テレビで観たいのに、入ってるサービスが対応してなかった」が一番悲しいパターン。

主要サービスの対応状況と月額をまとめたから、契約前にチェックしてほしい。

サービス 月額(税込) テレビ対応 無料お試し 強み・自分の所感
U-NEXT 2,189円 ◎ 主要デバイス全対応 31日間 作品数トップクラス。映画もアニメも揃う万能型
Hulu 1,026円 ◎ テレビ対応が手厚い あり(時期で変動) 国内ドラマと海外ドラマに強い
DMM TV 550円 ○ 主要デバイス対応 30日間 アニメの本数がエグい。コスパ最強クラス
ABEMAプレミアム 1,080円 ○ Fire TV等で快適 あり 独占番組と今期アニメの追っかけに便利
Amazonプライムビデオ 600円 ◎ Fire TVと相性抜群 30日間 送料無料等の特典込みでこの値段は破格

※月額・無料期間は変動するから、申込み前に各公式で最新を確認してね。

個人的に、アニメ中心ならDMM TVの550円はちょっと反則級だと思ってる。

毎月の負担が缶ジュース数本分で今期アニメがほぼ網羅できるの、冷静におかしい。

同じ月額550円台の格安帯で迷うなら、Amazonプライムビデオ vs DMM TVを両方契約して比較した記事が使い分けの判断材料になる。

逆に「映画もドラマもアニメも全部一個で済ませたい」欲張りタイプならU-NEXTの31日間無料で試すのが手っ取り早い。

実際にテレビ視聴を始めて分かった、地味な後悔ポイント

いいことばかり書いてもアレなので、正直なデメリットも。

一番の誤算は、大画面だと一気見が止まらなくなること

スマホだと「目が疲れたしもう寝るか」でブレーキがかかってたんだけど、テレビだと快適すぎて全然眠くならない。

結果、ある日曜の夜に映画を3本ぶっ続けで観て、翌朝の月曜が地獄だった。

腰を据えて一気見するなら平日より長期休みを狙うのが安全で、その立ち回りは長期休みにVODを一気見するための賢い使い方ガイドにまとめてある。

あと、Wi-Fiが弱い部屋だと画質がガクッと落ちる。

自分は寝室のルーターが遠くて、最初カクついて萎えた。

このへんは中継機を一個足したら解決したけど、デバイス代だけじゃなくWi-Fi環境も込みで考えたほうがいい。

テレビ VOD 観る方法

あなたの状況別・おすすめの始め方

タイプ別に、自分ならこうするって組み合わせを置いておく。

  • とにかく安く大画面で観たい人 → Fire TV Stick(約5,000円)+Amazonプライムビデオ。デバイスもサービスもAmazon純正で相性が良くて、合計の初期負担が一番軽い。
  • アニメをガッツリ追いたい人 → DMM TVかABEMAプレミアム。今期アニメと過去作の両取りができる。どこが一番自分に合うか迷うなら、アニメ見放題VODを配信本数と新作の早さで比較した記事で当たりをつけるのが早い。
  • 映画もドラマもアニメも全部観たい欲張りな人 → U-NEXTの無料トライアルでまず本数の暴力を体感してみる。
  • すでにスマートテレビやPS5がある人 → 追加デバイス無しで、まず内蔵アプリで試してから不満が出たらスティックを足す。

よくある質問

Q. テレビが古くてもVODって観られる?

HDMI端子さえあれば、スティック型デバイスを挿すだけでだいたい観られる。自分の10年前のテレビでも普通に動いたよ。端子が無いレベルの相当古いブラウン管とかだと厳しいけど。

Q. デバイス代以外にお金かかる?

かかるのはVODの月額とインターネット回線代くらい。デバイス自体は買い切りだから、月々の追加コストは基本的にサービスの料金だけと思っていい。

Q. 無料トライアルだけ使って解約してもいい?

もちろんOK。多くのサービスは無料期間内に解約すれば料金はかからない。ただ解約日をうっかり過ぎると課金されるから、自分はスマホのカレンダーに「解約日」をメモしてる。これマジで大事。

まとめ:スティック一個で、家がミニ映画館になる

正直、もっと早くやればよかったって今でも思ってる。

数千円のデバイスと月額数百円〜のサービスで、スマホ視聴とは別次元の体験になるんだから。

まずは無料トライアルがあるサービスから試すのが、お金的にも気持ち的にもハードルが低い。

映画派でもアニメ派でも、U-NEXTの31日間無料あたりで一回「大画面の沼」を味わってみてほしい。

たぶん、もうスマホには戻れなくなると思う。

※配信・販売状況や料金、見放題の対象は変更される場合があります。最新情報は各公式サービスでご確認ください。本記事は執筆時点の情報と個人の見解に基づくものです。

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