※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの評価はあくまで個人の視聴体験に基づくものです。
結論から言うと、ebookjapanは漫画を月3冊以上買う人なら入っといて損はないストアだった。
金土の70%OFFクーポン(最大500円引きを6回使える)と、PayPay還元を組み合わせると、定価で買うのが馬鹿らしくなるレベル。
自分が半年で漫画を約180冊買った中で、結局いくら得したのか、デメリットも含めて正直に書いていく。

ebookjapanを半年使った結論
使い始める前は「漫画ストアなんてどこも一緒でしょ」と思ってた。Kindleで全部済ませてたし。各ストアの強み弱みは電子書籍ストアの比較記事にまとめてあるので、迷ってる人はそっちも参考にどうぞ。
でも友達に「金土の70%OFFクーポンエグいから一回試してみて」と言われて、半信半疑で登録したのが半年前。
結果、Kindleと併用するようになって、新刊は基本ebookjapan、Unlimited対象作品はKindleって使い分けに落ち着いた。
半年で支払った合計は約36,000円。定価で買ってたら、ざっくり計算で52,000円くらい。
差額16,000円。これが現実。
金土70%OFFクーポンの実力
これがebookjapanの本体。
毎週金曜と土曜に、6回使える70%OFFクーポンが配布される(最大割引500円)。1冊700円の漫画なら490円引きで210円になるイメージ。
注意点があって、対象外の作品もあるんだわ。新刊バリバリの人気作はクーポン対象外のことも多い。
でも、シリーズの2巻目以降や、少し前の名作なんかは普通に対象になる。自分が「呪術廻戦」を1巻から揃えた時は、ほぼ全巻クーポン使えて、トータル3,000円くらい浮いた。一気読みするなら完結済み漫画おすすめ30選で紹介してる作品を一括購入するのがクーポン的にも一番おいしい。
ちなみに「金曜と土曜だけ」というのが地味に効いてて、平日に買い物しちゃうのを抑制してくれる。週末まで待つ習慣がつく。
PayPay還元と合わせるとどれくらい得か
ここが最大の盲点。ebookjapanはYahoo!傘下なので、PayPay経済圏との相性が異常に良い。
具体的には:
- 毎週日曜は「ヤフービッグボーナス」で還元率最大15%
- 5のつく日はPayPay還元が増量
- キャンペーン時は還元率20%超えることも
自分の体感では、クーポン70%OFF + PayPay還元10%前後で、実質75〜80%OFFみたいな状態になる日が月に数回ある。
定価700円の漫画が実質140円とか、もう新古書店レベル。

他の漫画ストアと比べてどうなのか
正直に言うと、用途で使い分けるのが一番賢い。それぞれ強みが違う。
| サービス | 月額 | 強み | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| ebookjapan | 無料(都度購入) | 金土70%OFF+PayPay還元 | 新刊を安く揃えたい人 |
| まんが王国 | 無料(都度購入) | 毎日最大50%還元・無料漫画多数 | 大人向け作品も読みたい人 |
| Kindle Unlimited | 980円 | 読み放題(対象作品のみ) | 古めの作品を大量に読む人 |
自分の場合、新刊と最新巻はebookjapan、ラノベや古めの作品はKindle Unlimited、たまに気分転換でまんが王国で大人向け作品、みたいな三刀流。
読み放題系が気になる人は、Kindle Unlimitedを30日無料で試してから判断するのがいい。自分は最初それで「対象作品の少なさ」に気づいて、結局都度購入派になった。
ebookjapanのデメリットも書いておく
ベタ褒めだけだと信用ならんので、半年使って「ここはイマイチ」と思った点も。
まずアプリの動作。普通には使えるんだけど、Kindleアプリと比べるとページめくりがちょっとモッサリ感じる時がある。読書体験そのものは悪くないけど、ヌルヌル感は劣る。
あと、クーポンの使い忘れ。「金土だけ」のせいで、平日に欲しい新刊が出ても土曜まで待つことになる。新刊勢で「発売日に読みたい派」だと逆にストレス。
自分は1回、新刊の発売日にうっかり定価で買って、翌日土曜に「あ、待てばよかった」となって若干凹んだ。
あなたの状況別おすすめ
パターン別に整理すると:
- 毎月コミックを5冊以上買う人→ ebookjapan一択。半年で1万円以上は確実に浮く。何を揃えるか迷ったら大人がハマるジャンプ漫画おすすめ10選から入るとハズレが少ない
- 古めの名作を片っ端から読みたい人→ Kindle Unlimited。月額980円で対象作品読み放題
- 大人向け含めて幅広く読みたい人→ まんが王国。無料漫画の数が圧倒的
- 年に数冊しか買わない人→ 正直どこでもいい。無理にストアを増やす必要なし
よくある質問
ebookjapanは無料登録できますか?
はい、登録自体は完全無料です。Yahoo! JAPAN IDがあればそのまま使えるし、なくてもメアドで作れる。月額料金はかからず、購入した分だけ支払う方式なので、登録だけして放置でも特に問題なし。
クーポンは何回まで使えますか?
金曜と土曜の70%OFFクーポンは、各曜日6回まで使えます(最大割引500円)。1冊ずつ会計するか、まとめ買いするかで使い方が変わるので、対象外作品が混じってないか確認してから決済するのがコツ。
PayPay残高はそのまま使えますか?
使えます。PayPay残高で支払えば、さらに還元率が上がるキャンペーンが頻繁に開催されてる。5のつく日と日曜は特に狙い目で、自分はこのタイミングで月の漫画購入をまとめてやってる。
退会はかんたんにできますか?
そもそも月額課金じゃないので、退会という概念がほぼない。アカウント削除はマイページからできるけど、無料で持っておいて使わない月があってもデメリットゼロなので、削除する必要も特にない。
まとめ
半年使ってみて、ebookjapanは「漫画を継続的に買う人にとっては入っといた方がいい」というのが正直な感想。
定価で買うのが馬鹿らしくなるレベルでクーポンが強い。PayPay経済圏に片足突っ込んでる人なら、もう一択でしょ。
逆に「年に1〜2冊しか買わない」人は、無理してストアを増やす必要はない。Kindleで十分。
気になったら、まずは無料登録だけ済ませて、次の金曜にクーポンの威力を試してみるのが手っ取り早いと思う。電子書籍を含むデジタルコンテンツ市場の動向は総務省 情報通信白書でも公表されてるので、市場規模の裏付けが気になる人はそっちも見ておくといい。


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