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結論から言うと、漫画を安く読むなら「初回クーポン」「ポイント還元」「読み放題サブスク」の3つを組み合わせるのが最強。
自分は去年1年間で漫画を推定380冊読んだんだけど、ちゃんと計算したら総額は本来の定価の約42%で済んでた。
半額以下で読めてるってこと。
この記事では、自分が実際にやってる具体的な節約ワザを5つ紹介する。
「ジャンプ+で無料分だけ読む」みたいな誰でも知ってる話じゃなくて、クーポンとポイントを重ねがけして実質タダ〜半額で新刊まで読める方法。
正直、紙で全巻揃えてた数年前の自分に教えてあげたいレベルなんだわ。
そもそも漫画を安く読む方法は大きく3系統に分かれる
節約ワザを語る前に整理しておきたいんだけど、漫画を安く読む方法って実は系統が3つある。
- 単品購入を安くする系(初回クーポン・セール・ポイント還元)
- 読み放題サブスク系(Kindle Unlimited等)
- 無料で読む系(広告付き・期間限定無料・話売り)
ここを混ぜて考えると「結局どれがお得なの?」って沼にハマる。
自分も最初は全部試して、無料アプリを4つ同時にインストールしてカオスになった経験がある。
結論、読みたい作品のジャンルと冊数で最適解が変わるので、以下で系統ごとに最強の方法を紹介していく。
方法1:初回限定クーポンを使い倒す(新刊派に最強)
一番ガチで効くのがこれ。
電子書籍ストアの初回クーポンは、ストアごとに「初回50%OFF」「6回使える70%OFFクーポン」みたいに仕様が違う。
例えばebookjapanは初回ログインで70%OFFクーポンが6回分もらえる(1回あたり上限500円OFFだけど)。
新刊が大体750円くらいとして、6冊買うと本来4,500円のところ2,700円くらいで済む計算。
これ、使わない手はない。
ebookjapanを初回登録で使ってみたら、想像以上にクーポン適用が分かりやすくて驚いた。
クーポン併用の裏ワザ
ここで自分がハマった失敗談を一つ。
「初回クーポンは1ストアで1回しか使えない」と思い込んで、ずっとebookjapanだけ使ってた時期がある。
でも実は、別のストアに登録すれば、それぞれで初回クーポンが使える。
- ebookjapan → 70%OFFクーポン×6回
- まんが王国 → 初回限定半額ポイント
- DMMブックス → 初回90%OFF(上限2,000円)
合法的に使い分けできるので、新作をガッツリ買いたい人はストアを3〜4個登録して、その都度一番お得な方で買うのがコスパ最強。
自分はまんが王国をメインに、サブでebookjapan使ってる感じ。
方法2:ポイント還元日を狙う(継続派に最強)
初回クーポンは使い切ったらそこで終わり。
じゃあ2冊目以降どうするの?って話になるんだけど、ここでポイント還元の出番。
特にまんが王国は「日替わり・週替わりで最大50%ポイント還元」のキャンペーンを毎日やってる。
金曜日に30%還元、土曜日に40%還元、月1回くらい50%還元の日が来る感じ。
自分は「この作品の新刊出たら買う」ってウィッシュリストを作っておいて、還元率が高い日まで我慢する運用をしてる。
多少ストレスだけど、50%ポイント還元日に1万円分買うと5,000ポイント戻ってくるわけで、これはデカい。
次の買い物が実質半額になるから、永続的にお得。
方法3:読み放題サブスクで一気読み(乱読派に最強)
「あれもこれも読みたい、新刊にはこだわらない」って人は読み放題が圧倒的に安い。
自分がガチで試した結果、Kindle Unlimitedが漫画のラインナップでは一番強かった。
月額980円で対象作品が読み放題。
ただし注意点が一つあって、人気作の最新巻は対象外なことが多い。
でも逆に言うと、ちょっと古めの名作とかマイナー佳作を発掘するには最高のツール。
自分は『進撃の巨人』の序盤とか『あずまんが大王』とか、過去にスルーしてた作品をKindle Unlimitedで一気読みした。
1ヶ月で30冊読めば実質1冊32円。
これはもう漫画喫茶より安い。
方法4:無料期間をハシゴする(冒険派に最強)
正直これは最終奥義レベルでコスパ最強なんだけど、手間はかかる。
Kindle Unlimitedは30日無料、U-NEXTは31日無料(漫画はポイント購入だけど600ポイント付く)、DMMブックスも初回特典がある。
無料期間を順番に試していけば、実質3ヶ月くらいは月額0円で結構な量の漫画が読める。
ただし、解約忘れると普通に課金されるので、登録時にカレンダーにアラート入れるの必須。
自分は2回ほど解約忘れてそのまま1ヶ月分払ってしまった苦い経験があるので、みんなは気をつけて。
方法5:中古電子書籍…はないので「半額セール」を狙う
紙の本と違って電子書籍には「中古」の概念がない。
その代わり、各ストアで定期的に「講談社フェア50%OFF」みたいな大型セールがある。
特に大型連休前(GW・お盆・年末年始)は出版社ごとの大型セールが集中するので、そこで一気買いすると安い。
自分は年末年始の「講談社コミック半額セール」で『呪術廻戦』を全巻揃えた。
新刊でそろえるより1万円以上安く済んだ。
主要な安く読む方法の比較表
| 方法 | 実質コスト感 | こんな人におすすめ | 手間 |
|---|---|---|---|
| 初回クーポン併用 | 新刊が30〜50%OFF | 新刊を追いたい人 | 中(複数登録) |
| ポイント還元日狙い | 実質30〜50%OFF | 継続的に買う人 | 小(待つだけ) |
| Kindle Unlimited | 月980円で読み放題 | 古め作品の乱読派 | 最小 |
| 無料トライアル巡り | 最大3ヶ月0円 | 初心者・お試し派 | 大(解約管理) |
| 大型セール待ち | 最大50%OFF | 既刊まとめ買い派 | 中(時期待ち) |
あなたの状況別おすすめ節約ルート
新刊を毎月追いたい人
→ まんが王国 + ebookjapanの2枚持ち。ポイント還元日と初回クーポンで新刊を最安で攻める。まんが王国の登録が起点でいい感じ。
古めの名作を大量に読みたい人
→ Kindle Unlimited一択。月980円で乱読できる快感はヤバい。
とにかく初期費用を抑えたい人
→ 無料トライアル巡り。DMM・Kindle・U-NEXT(漫画ポイント付)を順番に試せば3ヶ月は実質タダ。
よくある質問
Q1. 電子書籍ストアって複数登録しても大丈夫?
全く問題なし。むしろ初回クーポンを最大限活用するなら複数登録推奨。自分は現在4ストア登録してるけど、各ストアのセール日が違うので損したことはない。
Q2. 買った漫画は一生読める?
基本的にはストアが存続する限り読める。ただし過去にサービス終了したストアもあるので、大手(Kindle・まんが王国・ebookjapan等)を選ぶのが無難。
Q3. Kindle Unlimitedに人気の新刊は入ってる?
正直、最新巻は対象外のことが多い。『ワンピース』の最新巻とかは普通に買うしかない。でも『キングダム』の中盤とか『チェンソーマン』1部とかは対象になってたりするので要チェック。
Q4. 漫画アプリの無料分だけで満足できないの?
ジャンプ+とかピッコマで無料で読める範囲は結構広い。ただし「続きが気になって待てない」「一気読みしたい」ってなると、結局電子書籍で買うことになる。自分はこれで何度も課金した。
Q5. どれか1つだけ使うなら?
新刊派ならまんが王国、乱読派ならKindle Unlimited。迷ったらまず無料で使えるKindle Unlimitedの30日トライアルで試すのが失敗しない選択かな。
まとめ:組み合わせ次第で漫画代は半額以下になる
漫画を安く読むコツは「1つの方法に絞らず、複数のサービスを状況に応じて使い分ける」こと。
自分も最初は「どれか1つにしよう」と思ってたけど、結局ストア3つ+読み放題1つの体制に落ち着いた。
毎月の漫画代が1万円超えてた時期から、今は5,000円弱で同じ冊数読めてるので、この記事の方法はちゃんと効く。
まずはKindle Unlimitedの無料トライアルあたりから始めてみて、合いそうならストア登録を広げていくのがおすすめ。
読みたい漫画が増える一方なのは、もう時代の宿命なんで、賢く付き合っていこう。


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