※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの評価はあくまで個人の視聴体験に基づくものです。
先に結論から言っちゃうと、この2つで迷ってるなら答えはわりとシンプル。
アニメ・声優・2.5次元のステージものを浴びるように観たいならDMM TV、映画と海外ドラマをだらっと楽しみつつ買い物の送料も浮かせたいならAmazonプライムビデオ。
どっちも月額600円前後で、価格はほぼ互角。なのに中身の方向性が真逆なんだよね。だから「どっちが安いか」じゃなくて「自分が何を観たいか」で勝手に答えが決まる。
自分は両方を半年以上、実際に課金しっぱなしで使い続けてる。
その中で見えてきた「ここで分かれるな」というポイントを、正直ベースで書いていく。

月額600円台の格安2強、価格はほぼ引き分け
まず財布の話。
DMM TVは月額550円、Amazonプライムビデオは月額600円。差はたったの50円。
この50円差で優劣を語るのは正直ナンセンスだと思う。
1年使っても600円しか変わらない。缶コーヒー数本ぶんだよ。
そもそも有料動画配信の利用は年々広がっていて、総務省の情報通信統計データベースでもサブスク型サービスの普及ぶりが確認できる。だからこそ価格より「何を観るか」で選ぶ時代になってるってことだね。
ただ、ここで見落とされがちなのがAmazonの「プライム会員特典」のほう。
プライムビデオって単体サービスじゃなくて、Amazonプライムという会員パックの中の一機能なんだよね。
だから600円払うと、動画見放題に加えて配送料無料、お急ぎ便、Prime Music、写真保存し放題……みたいな特典がまとめてついてくる。
自分はもともとAmazonで日用品をちょこちょこ買うタイプだから、正直「動画はオマケで送料無料が本体」くらいの感覚で使ってた時期もあった。
一方のDMM TVは、純粋に「映像を観るためのサービス」。
そのぶん配信ラインナップにリソースが全振りされてる印象で、特にアニメ周りの厚みは目を見張るものがある。
強みの方向が真逆だから「観たいジャンル」で決まる
ここが今回いちばん伝えたいところ。
同じ価格帯なのに、得意分野がきれいに分かれてる。
DMM TVは「アニメ・声優・2.5次元」の城
DMM TVの強さは、なんといってもアニメ。
今期の新作アニメがちゃんと配信されてるのはもちろん、過去作の網羅っぷりがけっこうエグい。
自分が「おっ」と思ったのは、声優のバラエティ番組とか、2.5次元舞台(漫画・アニメ原作の演劇ね)のステージ映像がそこそこ揃ってること。
このへんって他の大手VODだと意外と手薄なんだわ。
推しの声優が出てる単発番組を探して「あ、DMM TVにあった」ってなった回数、地味に多い。
DMM TVのアニメまわりのコスパについては、DMM TVの口コミ・評判をまとめた記事でさらに細かく掘り下げてるので、気になる人はそっちも読んでみてほしい。
アニメオタク・声優オタク・舞台オタクのどれかに当てはまるなら、DMM TVは刺さると思う。
Amazonプライムは「映画・海外ドラマ・話題作」の総合力
対してAmazonプライムビデオは、映画と海外ドラマの安定感が魅力。
ハリウッド大作も、地味だけど名作な単館系も、ちょいちょい見放題に入ってくる。
あと独自制作(オリジナル作品)にも力を入れてて、バラエティやドラマで「これ配信限定なの!?」みたいな当たりを引くことがある。
自分は去年の年末、寝正月を完全にプライムビデオの海外ドラマに溶かした。
1話30分くらいのやつを「あと1話だけ」って言いながら気づいたら朝。
翌日めちゃくちゃ後悔したけど、まあ幸せな後悔ではあった。

スペックを表で正面から比べてみた
言葉だけだと分かりにくいので、ざっくり表にした。
作品数はどっちも入れ替わりが激しいから「だいたいの規模感」として見てほしい。
| 項目 | DMM TV | Amazonプライムビデオ |
|---|---|---|
| 月額料金 | 550円 | 600円(年間だと実質もっと割安) |
| 見放題の規模感 | アニメ中心に大ボリューム | 映画・海外作品中心に幅広い |
| 無料体験 | 初回登録で無料期間あり | 30日間の無料体験あり |
| いちばんの強み | アニメ・声優・2.5次元舞台 | 映画・海外ドラマ+買い物特典 |
| 動画以外の特典 | DMM内のポイント連携など | 送料無料・音楽・写真保存など |
| こんな人向け | アニメと推し活が生活の中心 | 映画好き+Amazonヘビーユーザー |
※料金・無料期間・配信内容は変わることがあるので、登録前に各公式ページで最新情報を確認してね。
半年使って分かった「向いてない人」の話
良いところばっかり書くと嘘くさいので、合わなかった面も正直に。
DMM TVは、アニメをほとんど観ない人にはちょっと宝の持ち腐れになりがち。
映画オンリーで楽しみたい人だと「あれ、観たいやつ意外と少ないかも」ってなる瞬間がある。
逆にAmazonプライムビデオは、最新の深夜アニメを片っ端から追いたいガチ勢には物足りないことがある。
「今期これ配信ないのか〜」で他サービスを併用するハメになった経験、自分にもある。
アニメ専門でガチに選びたいなら、dアニメストア・DMM TV・U-NEXTを徹底比較した記事も判断材料になるはず。
つまりどっちかが優れてるんじゃなくて、刺さる相手が違うだけ。
自分の視聴ジャンルと噛み合えば神、ズレてると「うーん」になる。それだけの話だと思う。

あなたの状況別おすすめ
- アニメ・声優・舞台が生活の中心の人 → 迷わずDMM TV。今期アニメも過去作も、推し活の燃料がそろってる。
- 映画・海外ドラマ派で、Amazonでよく買い物もする人 → Amazonプライムビデオ。動画+送料無料のコンボで元が取りやすい。
- 正直まだ決められない人 → どっちも無料体験があるから、両方ためして肌に合うほうを残せばいい。同時に試すのが結局いちばん早い。
よくある質問
DMM TVとAmazonプライム、両方契約する意味ある?
合わせても月1,150円くらいだから、アニメも映画も両方ガッツリ観る人ならアリだと思う。
自分は時期によって片方を解約したり戻したりしてる。観たい作品が集中してるほうだけ残すのが財布にやさしい。
両方を実際に課金して使い分けた話は、格安2強を両方契約して出した使い分けの結論にもっと細かくまとめてある。
無料体験だけで解約しても大丈夫?
どちらも無料期間内に解約すれば料金はかからない仕組み。
ただ解約手続きを忘れると自動で課金が始まるので、登録した日をスマホのカレンダーにメモしておくと安心だよ。
画質や同時視聴はどっちが上?
どちらも作品によって対応画質が変わるので一概には言えない。
家族や友達と別々の部屋で同時に観たいなら、契約前に各サービスの同時視聴ルールを公式で確認しておくのがおすすめ。ここは登録前にチェックしておくと後悔しにくいポイント。
まとめ:価格じゃなく「観たいもの」で選べばハズさない
結局、DMM TVとAmazonプライムビデオは月50円差のほぼ同額。
だから比べるべきは値段じゃなくて中身の方向性だった。
アニメと推し活ならDMM TV、映画と海外ドラマと買い物ならAmazonプライムビデオ。
強みが真逆だから、自分の「今夜何観たい?」に正直になれば答えはもう出てる。
どっちも無料体験があるうちに、まずは軽い気持ちで触ってみるのがいちばん損しない選び方だと思う。


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