※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの評価はあくまで個人の視聴体験に基づくものです。
結論から言うと、アニメをメインで観るなら DMM TV は現時点でコスパ最強。
月額550円でアニメ5000本以上、しかも新作の配信スピードが意外と早い。
ただし万能ではないので、自分が半年使い倒してわかった「合う人・合わない人」を正直に書いていく。
動画配信サービスってもう20個以上あるじゃん。
自分も昔は Netflix と U-NEXT を併用してたんだけど、月の固定費が3500円超えてて「さすがに観てる時間より払ってる金のほうが多いな…」って我に返った瞬間があった。
そこで去年の秋から DMM TV に乗り換えて、半年で作品数160本くらい消化した感想をまとめる。

DMM TVってどんなサービス?基本情報をサクッと
まず前提の数字を並べておく。
月額550円(税込)、アニメ作品数5000本以上、無料お試し30日間、同時視聴は4台まで。
ダウンロード視聴にも対応してて、電車の中でもオフライン再生できるのは地味にデカい。
運営はDMM.com。
アニメ・特撮・2.5次元舞台・バラエティに特化してて、ハリウッド映画やドラマはそこまで強くない、という棲み分け。
ここ勘違いして入ると「思ってたのと違う」ってなるから注意。
他のVODとざっくり比較
料金と作品傾向を表にまとめた。
比較対象は自分が過去に使ったことある4サービス。
| サービス | 月額(税込) | アニメ作品数 | 無料期間 | 得意ジャンル |
|---|---|---|---|---|
| DMM TV | 550円 | 5000本以上 | 30日間 | アニメ・特撮・2.5次元 |
| U-NEXT | 2,189円 | 5800本以上 | 31日間 | 映画・ドラマ・雑誌 |
| ABEMAプレミアム | 960円 | 約3000本 | 2週間 | 独占アニメ・格闘技・恋愛リアリティ |
| Amazonプライム | 600円 | 約1500本 | 30日間 | バラエティ・独占アニメ少数 |
こうして並べるとわかるけど、アニメだけ見れば DMM TV のコスパがぶっちぎりなんだよね。
U-NEXT のほうが総合力は高いけど、月額の差が4倍近くある。
実際に半年使ってみたリアルな感想
ここからが本題。
スペック表だけ見ても伝わらない「使ってわかったこと」を書く。
良かったところ①:深夜アニメの配信速度
これが一番驚いた。
地上波放送の翌日には最新話が上がってる作品がほとんどで、今期追ってる『薬屋のひとりごと』も放送翌日に観られた。
Amazonプライムで配信されない深夜アニメがけっこう観られるのもポイント高い。
良かったところ②:過去の名作アニメが意外と揃ってる
『コードギアス』『ハガレン』『シュタゲ』あたりの鉄板はもちろん、『魔法少女まどか☆マギカ』や『新世界より』みたいな「いま観返したい名作」が普通に揃ってる。
自分は『のだめカンタービレ』のアニメ版を15年ぶりに観返して、深夜2時まで止まらなくなって翌日の仕事ガタガタになった。
これ完全に自分のせいなんだけど、作品のせいにしたい。
良かったところ③:特撮と2.5次元舞台の豊富さ
ここが他VODとの決定的な差。
仮面ライダー・戦隊シリーズがほぼ全部観られるし、『刀剣乱舞』『ヒプノシスマイク』の舞台・ミュージカルが配信されてる。
2.5次元ファンの友達が DMM TV に入った瞬間に「もう他のサブスク要らん」って言ってたのは印象的だった。

イマイチだったところ①:洋画・海外ドラマは弱い
マーベル作品とか最新ハリウッド映画を期待して入るとガッカリする。
自分はもともと邦画・アニメ派だから気にならなかったけど、『ストレンジャー・シングス』最新シーズンを観たい人は素直に Netflix 入るべき。
イマイチだったところ②:UIがやや重い瞬間がある
Fire TV Stick で観てると、たまに検索がもっさりする瞬間がある。
致命的ではないけど、Netflix のヌルヌル感に慣れてるとちょっと気になるレベル。
スマホアプリは普通にサクサクだから、デバイス依存かもしれん。
イマイチだったところ③:一部作品はレンタル(別料金)
見放題対象外の新作映画や舞台作品は、別途レンタル課金が必要になる。
ただこれは U-NEXT も同じ仕組みだから、VOD業界全体の仕様だと割り切るしかない。
ネット上の口コミ・評判を集めてみた
自分の感想だけだと偏るから、X(旧Twitter)と各種レビューサイトを眺めてみた。
傾向としては次の3つに集約される。
ポジティブな口コミ
- 「月550円でこの作品数は正直バグ」
- 「深夜アニメの見逃し配信が早くて助かる」
- 「特撮オタクにとっては神サービス」
- 「DMMプレミアム会員になると電子書籍もポイント還元される」
ネガティブな口コミ
- 「洋画が少ない」
- 「検索の絞り込みがもう少し使いやすくなってほしい」
- 「4K対応作品がまだ少ない」
総じて「アニメ特化」を理解して入った人の満足度は高い。
逆に「総合VOD」を期待して入った人は不満を持ちやすい、という構図。
DMM TV が向いてる人・向いてない人
向いてる人
- 深夜アニメを毎クール追いかけてる人
- 過去の名作アニメを一気見したい人
- 特撮・2.5次元舞台のファン
- 月額は1000円以下に抑えたい人
- サブスク代を他の趣味に回したい人
向いてない人
- ハリウッド映画・海外ドラマがメインの人
- ビジネス書・雑誌読み放題も欲しい人
- 4K画質に強いこだわりがある人
後者の人は素直に U-NEXT を検討したほうが幸せになれる。
雑誌190誌読み放題とポイント付与がついてくるから、総合力で見れば U-NEXT が頭ひとつ抜けてるのは事実。
無料お試しの活用法
DMM TV は初回30日間無料。
自分もこの無料期間で『チェンソーマン』と『スパイファミリー』を一気見してから継続を決めた。
コツは「観たい作品を3〜5本リストアップしてから登録すること」。
無料期間中にそれを消化して、自分の視聴傾向とサービスの相性を測る。
合わなければ解約、合えば継続、というシンプルな判断基準で動ける。
登録も解約もネットで完結するから、電話なんちゃらみたいな面倒くささは一切ない。
DMM TVの公式サイトで30日無料トライアルをチェックしてみると、今の配信ラインナップがそのまま見られる。
あなたの状況別・おすすめサービス
最後に、タイプ別のおすすめをまとめておく。
アニメ中心で月額を抑えたい人
→ 迷わず DMM TV。
月550円でこの作品数は他に選択肢がない。
映画・ドラマ・雑誌まで全部カバーしたい人
→ U-NEXT。
月額は高いけど、毎月1200ポイントが付与されるから実質負担は990円前後。
独占アニメや格闘技・恋愛リアリティも観たい人
→ ABEMAプレミアム。
『陸王』『今日、好きになりました』みたいな独占コンテンツが強い。
よくある質問
Q. DMM TV と DMMプレミアムは違うの?
A. DMMプレミアムは DMM TV の動画見放題に加えて、DMMブックスのポイント還元やオンラインサロン優待などが付く上位プラン。アニメ・動画だけ観たい人は DMM TV プランで十分。
Q. 解約は簡単にできる?
A. マイページから3クリックくらいで解約完了。違約金もない。無料期間中の解約なら一切課金されない。
Q. 同時視聴は何台まで?
A. 最大4台まで。家族でアカウントを共有するのに十分な台数で、これもコスパ評価が高い理由のひとつ。
Q. テレビの大画面で観られる?
A. Fire TV Stick、Chromecast、Apple TV、スマートテレビ(Android TV/Google TV)に対応してる。自分は Fire TV Stick で観てるけど画質は問題なし。
Q. U-NEXT と DMM TV、どっちか1つ選ぶなら?
A. アニメ中心なら DMM TV、総合エンタメなら U-NEXT。自分は最初両方契約してたけど、アニメしか観てないことに気づいて DMM TV 1本にした経緯がある。
まとめ:アニメ好きなら一度は試す価値アリ
DMM TV は「全員におすすめ」とは言わない。
ただ、アニメ・特撮・2.5次元が好きな人にとっては月550円で世界が広がる神サービスだと断言できる。
30日間の無料期間があるから、迷うくらいなら登録して試してみるのがいちばん早い。
合わなければ解約すればいいだけの話だし、自分が半年使った限りでは解約する理由が見つからなかった。
今夜の一気見リストを仕込む気分で、まずは作品ラインナップを眺めてみるといいかも。


コメント