※ 記事内に広告リンクを含みます。
作品数・料金は執筆時点の各社公表値をもとにしています。
先に結論だけ。
月600円のAmazonプライムビデオは、コスパだけで見れば最強クラス。
ただし「アニメ最新話を追いたい」「映画を浴びるように観たい」人には正直足りない。
自分ならプライムを土台にして、足りない部分だけ別のVODで補う選び方をする。
この記事でわかるのはこの3つ。
- Amazonプライムビデオだけで十分な人の特徴
- 他VODを追加すべき人の特徴
- プライム+αの最適な組み合わせ

Amazonプライムビデオのここが強い3つ
まず公平にプライムを褒めておきたい。
他サービスと比べたときに、プライムの強みになる部分を先に書く。
1. 月600円で配送特典までついてくる異常なコスパ
年間プランなら月換算約500円。
これ、冷静に考えるとおかしい金額なんだよね。
VOD単体でも安いのに、Amazonの配送無料、Prime Music、Prime Readingまでついてくる。
Amazonで買い物をする人なら、動画を見ない月があっても配送特典の分で会費が無駄になりにくい。
2. オリジナル作品のクオリティがガチ
『バチェラー・ジャパン』シリーズ、『沈黙の艦隊』『THE LAST OF US』あたりは話題作として普通に強い。
オリジナル作品が目当てなら、それだけで月600円の元は取れるというのが自分の判断。
3. 映画のラインナップが意外と深い
ハリウッド大作から昭和の邦画まで、ふと観たくなるタイトルが揃ってる。
で、プライムの死角はどこ?
ここからが本題。
プライム単体では足りなくなるポイントを正直に書く。
死角1: 最新アニメの配信が弱い
今期アニメを追いたいなら、プライム単体だときつい。
独占配信はDMM TVやABEMAプレミアムに流れてることが多いし、深夜アニメの最新話は他で観るしかないパターンが多発する。
死角2: 課金(レンタル)作品が多い
「見放題」と思って開いたら、最新映画は有料レンタル…ってことがそこそこある。
レンタル料金が毎月積み重なる観方をするなら、他VODの月額より高くつく場合がある。
死角3: 韓国ドラマ・邦画ドラマの新作が薄い
韓ドラを中心に観る人には、プライム単体では足りないと判断している。
U-NEXTやHuluに比べると、新作ドラマの追従速度が遅い。

主要VODとガチ比較してみた
主要4サービスで比較表を作った。
数字は2026年時点の税込価格・公表作品数ベース。
| サービス |
月額 |
見放題作品数 |
無料期間 |
強み |
| Amazonプライムビデオ |
600円 |
約3万本 |
30日 |
コスパ&オリジナル |
| U-NEXT |
2,189円 |
約35万本 |
31日 |
圧倒的作品数&漫画も読める |
| Hulu |
1,026円 |
約14万本 |
なし |
海外ドラマ&日テレ系 |
| DMM TV |
550円 |
約19万本 |
30日 |
アニメ特化 |
こう並べるとプライムの「安さで勝負」スタンスが際立つ。
一方で作品数ならU-NEXT、アニメに絞ればDMM TVが強い。
ここが選び方の分かれ目なんだよね。
「プライムだけで十分な人」の特徴
自分の基準で言うと、こういう人は追加VOD不要。
- 週に2〜3本、映画をのんびり観る程度のライト勢
- Amazonで買い物をよくする(配送特典で実質さらに安い)
- アニメはリアタイじゃなくて過去作で十分な人
- 韓ドラや最新邦画ドラマは追わない人
- ドキュメンタリー・バラエティ多め派
この条件に当てはまるなら、Amazonプライムの30日無料で試すだけで話は終わる。
「プライム+α」を検討すべき人
逆にこの条件に1つでも当てはまるなら、追加VODを真剣に考えた方がいい。
アニメ勢 → DMM TVを追加
今期アニメを毎週追いたい人はDMM TV一択に近い。
月550円という価格設定も「プライムに足す」前提で考えると許容範囲。
映画・ドラマガチ勢 → U-NEXTを追加
月額2,189円は確かに高い。
でも35万本という作品数は、もう次元が違う。
「観たい映画が配信されていない」を減らしたいなら、この作品数が効いてくる。
毎月もらえる1,200ポイントで最新映画もレンタルできるし、漫画や雑誌も読めるからコスパは悪くない。
海外ドラマ派 → Huluを追加
『ハンドメイズ・テイル』『THIS IS US』みたいな重厚系の海外ドラマならHuluが強い。
日テレ系の国内ドラマも追えるから、民放ドラマ勢にもアリ。
ながら見派 → ABEMAプレミアムを追加
スポーツ、恋愛リアリティショー、麻雀、格闘技…ABEMAのニッチさは唯一無二。
「何かつけっぱなしにしたい派」にはプライムより相性がいいかもしれん。

自分の結論: 全ジャンル観るならプライム+U-NEXTの二刀流
映画もドラマもアニメも観る前提で自分が選ぶなら、プライム+U-NEXTの組み合わせ。
合計で月2,789円。
外食1回我慢すれば収まる金額で、観たい作品の大半をカバーしやすい安心感はデカい。
「え、月3,000円近く払うの?」って思うかもしれないけど、
仮に1本300円のレンタルを月10本借りる計算なら3,000円になることを考えると、正直安い。
しかも家から一歩も出ないでいい。
ただし、これは映画もドラマもアニメも全部観る雑食タイプを前提にした結論。
ライト勢ならプライム単体で全然いけるし、アニメ特化ならプライム+DMM TVの方が安上がり。
使い方別おすすめ
- とにかく安く済ませたい人 → Amazonプライム単体でOK。
月600円で買い物特典まで。
- アニメを毎週追いたい人 → プライム+DMM TV。
合計1,150円でアニメ欲も満たせる。
- 映画・ドラマを浴びたい人 → プライム+U-NEXT。
月2,789円で全ジャンル網羅。
- 海外ドラマ中心の人 → プライム+Hulu。
深い海外ドラマを楽しめる。
よくある質問
Q1. Amazonプライムビデオの無料期間中に解約できる?
できる。
30日の無料期間内にアカウント設定から解約すれば、料金は一切かからない。
Q2. 複数のVODを契約するのってお金の無駄じゃない?
観る量による、としか言えない。
月10本以上映画を観るなら複数契約してもペイするし、月2〜3本なら1つに絞った方がいい。
Q3. 家族で使うならどれがいい?
同時視聴台数を考えるとU-NEXTが有利(4台まで同時視聴可)。
プライムは家族で使う想定なら同時視聴3台まで。
家族の趣味がバラバラなら作品数の多いU-NEXTがトラブル少ない。
Q4. 漫画も読みたいんだけど?
U-NEXTなら毎月もらえる1,200ポイントで漫画購入が可能。
VODと電子書籍を1つのサービスにまとめたい人には刺さる設計。
今夜の結論
Amazonプライムビデオは「エンタメ入門の最適解」ではあるけど、「エンタメの完成形」ではない。
自分の視聴スタイルを1回棚卸ししてから、足りない部分をピンポイントで補うのが正解だと思う。
まずはプライムの30日無料で自分の視聴量を測って、足りないと感じたらU-NEXTやDMM TVの無料期間でテストする流れがいちばん失敗しない。
無料期間を全部使えば、最大3ヶ月くらいノーコストでエンタメ漬けになれるので、試さない手はない。
🎁
無料プレゼント
動画配信11社 完全比較表
あなたに最適な1社を一覧で見つける
▶ 無料で受け取る
※配信・販売状況や料金、見放題の対象は変更される場合があります。
最新情報は各公式サービスでご確認ください。
本記事は執筆時点の情報と個人の見解に基づくものです。
コメント