漫画読み放題サブスク比較|定額で読み放題できる電子書籍サービスを本気で選んだ

漫画 読み放題 サブスク 比較 漫画レビュー

※ 記事内に広告リンクを含みます。作品数・料金は執筆時点の各社公表値をもとにしています。

先に結論から言うわ。

漫画をなら、本当の意味での読み放題サブスクは選択肢がかなり絞られる。
候補はKindle Unlimitedを軸に、あとはジャンル特化型を数個、って感じになるんだよね。

検索して出てくるサービスの中には、実は都度課金+クーポンで安く買う仕組みだったりするものも混ざってる。
ここを混同するとってなりがち。
このへんを仕組みごとに分けて、正直ベースで並べていくね。

そもそも「読み放題サブスク」と「都度買い」は別物

ストマンナビでは前に電子書籍ストアの比較もやったんだけど、あれは基本話だった。
今回はそれとハッキリ分けたい。

今回のテーマは月額を払えば対象作品が読み放題になるサブスク型に限定する。

この2つ、似てるようで全然お金の感覚が違うんだわ。

  • 読み放題サブスク:月で対象内なら何冊読んでもゼロ。ハマると爆発的にお得
  • 都度買い+クーポン:欲しい巻をピンポイントで安く。読む量が少ない人向け

月に何冊も漫画を読む人だと、都度買いは1冊ごとに出費が積み上がる。
逆にくらいの人は、無理にサブスク入るより都度買いのほうが安く済むことも多い。
ちなみに電子書籍やサブスク型サービスの利用が年々広がってる動向は、総務省の情報通信白書のデータでも確認できる。
ここの見極めが最初の分岐点なんよね。

漫画 読み放題 サブスク 比較

主要な漫画読み放題サブスクを本気で比較してみた

読み放題として成立してるサービスを中心に並べた。
下の表は分けて見てほしい。

サービス 月額 読み放題の対象 無料お試し 強み
Kindle Unlimited 約 漫画・書籍・雑誌など幅広く対象作品が読み放題 初回程度 ラインナップの幅が最大級。漫画以外も読む人に強い
コミックシーモア 読み放題フル 約 対象コミックが読み放題 初回一部あり 少女・BL・TLなど女性向けが厚い
ブック放題 約 対象コミック+雑誌が読み放題 初回1か月程度 とにかく安い。雑誌もまとめて読みたい人向け
まんが王国 ※読み放題枠ではない 月額コース+ポイント制 無料話が大量/基本は都度購入 無料話は登録なしでも読める 無料連載の量とポイント還元で実質コスパ狙い
ebookjapan ※読み放題枠ではない 都度買い+クーポン 読み放題ではなく1冊ずつ購入 初回クーポンあり クーポンで新刊を安く。無料連載も豊富

※ 料金・無料期間・対象作品は変更されることがあるので、契約前に必ず公式で最新情報を確認してほしい。

Kindle Unlimited:迷ったらまずここ

純粋な読み放題サブスクとして、いちばん潰しが効くのがこれ。
漫画だけじゃなくビジネス書も実用書も雑誌も対象作品に入ってるから、みたいな雑食タイプにハマる。

正直、話題の最新刊が全部読み放題ってわけじゃない。
そこは期待しすぎると肩透かしくらう。
ただとか用途なら、月の定額がいちばん活きる。
何から一気読みするか迷ったら、完結済み漫画おすすめ30選から選ぶと外しにくいと思う。

まずはKindle Unlimitedの無料お試しで、自分の読みたい作品が対象に入ってるか確認するのがいちばん失敗しないと思う。

ジャンル特化型:シーモア・ブック放題

女性向け大量に読むなら、コミックシーモアの読み放題フルは候補に入れる価値がある。
このジャンルの対象作品の厚みは、Kindle Unlimitedと比べるときの判断材料になるんよね。
月額はちょい高めだけど、このジャンルを大量に読む人なら対象作品の厚みで元は取りやすい。

逆にならブック放題。
月前後で雑誌まで守備範囲に入るのは地味に強い。
がっつり最新コミックを追う人には物足りないかもしれないけど、お風呂で雑誌パラパラ派には刺さると思う。

漫画 読み放題 サブスク 比較

読み放題じゃないけどコスパで戦える枠

ここは正直に書いておく。
まんが王国とebookjapanはではない。
基本は1冊ずつ買う仕組みなんだけど、比較の土俵に載せる理由がちゃんとある。

まんが王国は無料連載の量がえげつない。
って人は、まんが王国の無料話を回すだけでもかなり楽しめる。
ポイント還元も絡めれば、買う巻数しだいで実質の出費を抑えられる。

ebookjapanは初回クーポンと定期的な半額系施策が強い。
具体的なクーポンの使い方はebookjapanのクーポン活用記事でまとめてる。
っていう都度買い派には、ebookjapanのクーポン運用のほうが結果的に安く上がるケースもあるんよね。

だから読み放題サブスクと併用する形が、実はいちばん賢い。
って役割分担にすると、月のマンガ代を圧縮しやすい。

状況別・あなたに合うのはどれ?

タイプ別にざっくり振り分けるとこうなる。

  • 漫画も本も雑食で、月に何冊も読む人 → Kindle Unlimited。幅の広さで一番潰しが効く
  • 女性向け大量に読む人 → コミックシーモアの読み放題フルを検討
  • とにかく安く、雑誌も読みたい人 → ブック放題
  • お金かけたくない・無料でいい人 → まんが王国の無料連載を回す
  • 追ってる最新刊だけ安く買いたい人 → ebookjapanのクーポン運用

迷ったら、まず無料お試しがあるサービスを1つ触ってみるのがいい。
自分のどれだけ対象に入ってるかで、合う合わないは一発でわかるから。

よくある質問

Q. 漫画の読み放題サブスクって、最新刊も全部読めるの?

基本的には対象作品だけで、話題の最新刊が全部入ってるわけじゃない。
完結済みの名作や少し前の作品を一気読みするのが読み放題の得意分野。
最新刊を追いたいなら、クーポンで都度買いするサービスと併用するのが現実的。

Q. 何個も掛け持ちすると高くつかない?

掛け持ちは読む量が多い人向け。
月に数冊しか読まないなら、1つに絞るか都度買いのほうが安いこともある。
自分の月間の読書量を一回ざっくり数えてから決めると失敗しにくいよ。

Q. 無料お試しだけ使って解約してもいい?

制度上は問題ない。
無料期間中に読みたい作品が対象に入ってるか確かめるのは賢い使い方。
ただ解約日を忘れると自動で課金に入るサービスが多いので、登録したらすぐ解約予定日をメモしておくのをおすすめする。

今夜の結論

純粋な漫画の読み放題サブスクは、思ってるより選択肢が絞られる。
迷ったら幅の広いKindle Unlimitedの無料お試しから入って、自分の読みたい作品が対象かどうかを見る。
それで足りない分は、まんが王国の無料連載やebookjapanのクーポンで補う。
自分がこの基準で選ぶなら、この組み合わせがいちばんコスパよく漫画を浴びられる形だと思ってる。

料金や対象作品は変わることがあるので、契約前に公式で最新情報だけ確認してね。

※配信・販売状況や料金、見放題の対象は変更される場合があります。最新情報は各公式サービスでご確認ください。本記事は執筆時点の情報と個人の見解に基づくものです。

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