※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの評価はあくまで個人の視聴体験に基づくものです。
先に結論から言うわ。
漫画を「月定額で好きなだけ読みたい」なら、本当の意味での読み放題サブスクは選択肢がかなり絞られる。
候補はKindle Unlimitedを軸に、あとはジャンル特化型を数個、って感じになるんだよね。
「読み放題」で検索して出てくるサービスの中には、実は都度課金+クーポンで安く買う仕組みだったりするものも混ざってる。
ここを混同すると「思ってた読み放題と違う…」ってなりがち。
このへんを自分で全部契約して確かめたので、正直ベースで並べていくね。
そもそも「読み放題サブスク」と「都度買い」は別物
ストマンナビでは前に電子書籍ストアの比較もやったんだけど、あれは基本「1冊ずつ買う+クーポンで割引」の話だった。
今回はそれとハッキリ分けたい。
今回のテーマは月額を払えば対象作品が読み放題になるサブスク型に限定する。
この2つ、似てるようで全然お金の感覚が違うんだわ。
- 読み放題サブスク:月◯円で対象内なら何冊読んでもゼロ。ハマると爆発的にお得
- 都度買い+クーポン:欲しい巻をピンポイントで安く。読む量が少ない人向け
自分の場合、月に漫画を10冊以上読む月がザラにあるので、都度買いだと財布が死ぬ。
逆に「気になった新刊を年に数冊」くらいの人は、無理にサブスク入るより都度買いのほうが安く済むことも多い。
ちなみに電子書籍やサブスク型サービスの利用が年々広がってる動向は、総務省の情報通信白書のデータでも確認できる。
ここの見極めが最初の分岐点なんよね。

主要な漫画読み放題サブスクを本気で比較してみた
実際に契約して使い倒した中から、読み放題として成立してるサービスを中心に並べた。
下の表は「純粋な読み放題サブスク」と「読み放題じゃないけどコスパで戦える枠」を分けて見てほしい。
| サービス | 月額(税込目安) | 読み放題の対象 | 無料お試し | 強み |
|---|---|---|---|---|
| Kindle Unlimited | 約980円 | 漫画・書籍・雑誌など幅広く対象作品が読み放題 | 初回30日程度 | ラインナップの幅が最大級。漫画以外も読む人に強い |
| コミックシーモア 読み放題フル | 約1,480円 | 対象コミックが読み放題(フルは対象広め) | 初回一部あり | 少女・BL・TLなど女性向けが厚い |
| ブック放題 | 約550円 | 対象コミック+雑誌が読み放題 | 初回1か月程度 | とにかく安い。雑誌もまとめて読みたい人向け |
| まんが王国 ※読み放題枠ではない | 月額コース+ポイント制 | 無料話が大量/基本は都度購入 | 無料話は登録なしでも読める | 無料連載の量とポイント還元で実質コスパ狙い |
| ebookjapan ※読み放題枠ではない | 都度買い+クーポン | 読み放題ではなく1冊ずつ購入 | 初回クーポンあり | クーポンで新刊を安く。無料連載も豊富 |
※ 料金・無料期間・対象作品は変更されることがあるので、契約前に必ず公式で最新情報を確認してほしい。
Kindle Unlimited:迷ったらまずここ
純粋な読み放題サブスクとして、いちばん潰しが効くのがこれ。
漫画だけじゃなくビジネス書も実用書も雑誌も対象作品に入ってるから、「漫画も読むけどたまに小説も」みたいな雑食タイプにハマる。
正直、話題の最新刊が全部読み放題ってわけじゃない。
そこは期待しすぎると肩透かしくらう。
ただ「完結済みの名作を一気読み」とか「気になってたけど買うほどでもなかった作品を試す」用途だと、月980円が一瞬で元取れる感覚なんだわ。
何から一気読みするか迷ったら、完結済み漫画おすすめ30選から選ぶと外しにくいと思う。
自分は無料期間中に完結もの3シリーズを一気読みして、その時点で「あ、これ課金確定」ってなった側。
まずはKindle Unlimitedの無料お試しで、自分の読みたい作品が対象に入ってるか確認するのがいちばん失敗しないと思う。
ジャンル特化型:シーモア・ブック放題
女性向け(少女・BL・TL)を大量に読むなら、コミックシーモアの読み放題フルは候補に入れる価値がある。
このジャンル、Kindle Unlimitedだと物足りない時があるんよね。
月額はちょい高めだけど、対象作品の厚みで元は取りやすい。
逆に「とにかく安く、雑誌もついでに読みたい」ならブック放題。
月550円前後で雑誌まで守備範囲に入るのは地味に強い。
がっつり最新コミックを追う人には物足りないかもしれないけど、お風呂で雑誌パラパラ派には刺さると思う。

読み放題じゃないけどコスパで戦える枠
ここは正直に書いておく。
まんが王国とebookjapanは「読み放題サブスク」ではない。
基本は1冊ずつ買う仕組みなんだけど、比較の土俵に載せる理由がちゃんとある。
まんが王国は無料連載の量がえげつない。
「読み放題入るほどじゃないけど、タダで読める分だけでいい」って人は、まんが王国の無料話を回すだけでもかなり楽しめる。
ポイント還元も絡めると、実質サブスクくらいのコスパになる月もある。
ebookjapanは初回クーポンと定期的な半額系施策が強い。
具体的なクーポンの使い方と実際のお得度はebookjapanのクーポン活用レビューで詳しくまとめてる。
「読み放題対象に入ってない最新刊を、なるべく安く追いたい」っていう都度買い派には、ebookjapanのクーポン運用のほうが結果的に安く上がるケースもあるんよね。
だから読み放題サブスクと併用する形が、実はいちばん賢い。
「旧作・完結ものは読み放題」「追ってる最新刊はクーポンで都度買い」って役割分担にすると、月のマンガ代がかなり圧縮できる。
状況別・あなたに合うのはどれ?
タイプ別にざっくり振り分けるとこうなる。
- 漫画も本も雑食で、月に何冊も読む人 → Kindle Unlimited。幅の広さで一番潰しが効く
- 女性向け(少女・BL・TL)を大量に読む人 → コミックシーモアの読み放題フルを検討
- とにかく安く、雑誌も読みたい人 → ブック放題
- お金かけたくない・無料でいい人 → まんが王国の無料連載を回す
- 追ってる最新刊だけ安く買いたい人 → ebookjapanのクーポン運用
迷ったら、まず無料お試しがあるサービスを1つ触ってみるのがいい。
自分の「読みたい作品リスト」がどれだけ対象に入ってるかで、合う合わないは一発でわかるから。
よくある質問
Q. 漫画の読み放題サブスクって、最新刊も全部読めるの?
基本的には対象作品だけで、話題の最新刊が全部入ってるわけじゃない。
完結済みの名作や少し前の作品を一気読みするのが読み放題の得意分野。
最新刊を追いたいなら、クーポンで都度買いするサービスと併用するのが現実的。
Q. 何個も掛け持ちすると高くつかない?
掛け持ちは読む量が多い人向け。
月に数冊しか読まないなら、1つに絞るか都度買いのほうが安いこともある。
自分の月間の読書量を一回ざっくり数えてから決めると失敗しにくいよ。
Q. 無料お試しだけ使って解約してもいい?
制度上は問題ない。
実際、無料期間中に読みたい作品が対象に入ってるか確かめるのは賢い使い方。
ただ解約日を忘れると自動で課金に入るサービスが多いので、登録したらすぐ解約予定日をメモしておくのをおすすめする。
まとめ
純粋な漫画の読み放題サブスクは、思ってるより選択肢が絞られる。
迷ったら幅の広いKindle Unlimitedの無料お試しから入って、自分の読みたい作品が対象かどうかを見る。
それで足りない分は、まんが王国の無料連載やebookjapanのクーポンで補う。
この組み合わせが、今のところいちばんコスパよく漫画を浴びられる形だと思ってる。
料金や対象作品は変わることがあるので、契約前に公式で最新情報だけ確認してね。


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