U-NEXTの毎月1200ポイントの賢い使い方|映画・漫画・NHKオンデマンドで元を取るコツ

U-NEXT ポイント 使い方 お得情報

※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの評価はあくまで個人の視聴体験に基づくものです。

結論から言う。U-NEXTの毎月1200ポイントは、最新作レンタルに600pt、電子書籍に600ptで分けるのが一番コスパいい。これで月額2,189円の元は余裕で取れる。

自分はU-NEXTを使い始めて2年経つんだけど、最初の3ヶ月はポイントを失効させてた。1ヶ月で2400円分ドブに捨てたと気づいた時の絶望感、正直キツかった。

同じ失敗してほしくないから、今使ってる配分パターンを全部公開する。

この記事でわかること:

  • 1200ポイントの基本ルールと落とし穴
  • 元を取れる具体的な配分パターン3つ
  • NHKオンデマンドを実質無料で観る裏ワザ
  • ポイントを無駄にしないためのチェックリスト

U-NEXT ポイント 使い方

U-NEXTの1200ポイントって結局なに?月額の元取れるの?

U-NEXTは月額2,189円(税込)で、毎月1日に1200ポイントが付与される。1ポイント=1円換算で使える実質キャッシュバック、みたいなイメージ。

ざっくり計算すると、月額から1200ポイント引いた実質負担額は989円。

これで見放題作品34万本が観られるわけだから、冷静に考えるとかなり安い。Netflixのスタンダードプラン(1,590円)より結果的に安くなるパターンも普通にある。

ただし注意点がある。ポイントには有効期限があって、付与から90日で消える。自分が最初にやらかしたのはこれ。「来月まとめて使お」と思って放置してたら、気づいたら失効してた。

ポイントで何が買えるのか

  • 最新映画のレンタル(新作は330〜550pt)
  • 電子書籍・コミック(基本1冊400〜700pt)
  • NHKオンデマンド月額見放題パック(990pt)
  • 映画館チケット割引(会員限定)

最新作が見放題対象になるのは配信開始から半年〜1年後が多い印象。「早く観たい派」はポイントで先行レンタル、「待てる派」は見放題まで寝かせる、みたいな使い分けになる。

【実録】自分が試した1200ポイント配分パターン3つ

2年間いろんな配分を試した結果、ライフスタイル別で最適解が違うことに気づいた。自分の生活に近いやつを選んでほしい。

パターン 配分 こんな人におすすめ 月あたり実質価値
映画集中型 最新作レンタル2本(1100pt)+雑誌 週末に映画まとめ観派 約2,800円相当
漫画バランス型 映画1本(550pt)+コミック1冊(650pt) 映画も漫画もどっちも派 約2,500円相当
NHKオタク型 NHKオンデマンド(990pt)+残り雑誌 大河・朝ドラ追いかけ派 約1,800円相当

自分は去年の夏から漫画バランス型にしてる。毎月1本だけ映画を観て、残りで気になってた漫画を1冊買うスタイル。去年「セクシー田中さん」全巻揃えたのもこの配分の積み重ねだった。

パターン1: 映画集中型の使い方

金曜の夜にレンタル、土日で消化するルーティン。ポイントで観た中で一番刺さったのは「君たちはどう生きるか」。正直、最初の30分は「??」だったけど、2回目観たら解像度バチバチ上がった。こういう「再視聴でわかる系」に出会えるのはレンタルの醍醐味だよね。

パターン2: 漫画バランス型の使い方

電子書籍ストアもU-NEXT内にあって、ポイントがそのまま使える。さらに購入時に40%還元のセールが頻繁にあって、実質600円相当で1000円の漫画が買える計算になる。これに気づいた時「なにこのバグ…」ってなった。

もちろんebookjapanまんが王国のクーポンと比較しても悪くない水準。わざわざアプリ行ったり来たりしなくていいのがラク。

パターン3: NHKオンデマンド型の使い方

NHKオンデマンドって単体で契約すると月990円かかるんだけど、U-NEXT経由なら1200ポイント内で完結する。つまり実質負担はU-NEXT本体のみ。

大河「光る君へ」を追いかけてた時期はこれ一択だった。見逃し配信が充実してて、土曜の朝に先週分を振り返る習慣ができた。朝ドラ勢にもハマると思う。

ポイントを失効させない3つのチェック習慣

90日ルールに泣かないために自分が実践してること。

  • 月初チェック: 1日に付与されたら、その日のうちに「今月何に使うか」を決める
  • カレンダー登録: Googleカレンダーに「ポイント使用日」を毎月20日で固定リマインド
  • 期限切れ順で消化: マイページの「ポイント履歴」で有効期限を確認してから使う

正直これやるだけで失効ゼロになった。時間にして月5分もかからない。

他サービスとの合わせ技で満足度最大化する方法

1200ポイントで補えない領域は他サービスで埋めると、月の娯楽費が全体最適になる。自分の場合は漫画を深掘りしたい月だけ追加課金してる。

U-NEXTをメインに据えつつ、漫画読みまくりたい月は単品ストアを併用。これで月3,000円以内にエンタメ予算を収めてる。

よくある質問

Q1. ポイントは繰り越しできる?

90日以内であれば翌月以降にも使える。ただし古いポイントから順に消費される仕様なので、貯めすぎず毎月消化が鉄則。

Q2. 無料トライアル中もポイントもらえる?

もらえる。初回登録時に600ポイント付与される。これで最新作レンタル1本分は確保できる計算。

Q3. ポイントで家族アカウント分もカバーできる?

ファミリーアカウントは最大4人まで作れるけど、ポイントは主アカウントに集約される。家族で話し合って配分を決めるのが現実的。

Q4. 解約したらポイントはどうなる?

解約と同時に失効する。解約予定があるなら月末までに使い切るべし。これ知らずに600ポイント消した友人がいて、話聞いた時「あーあ」ってなった。

まとめ: 1200ポイントは「使う前提」で動け

U-NEXTの1200ポイントは「おまけ」じゃなくて「月額の半分以上を占める主役」として扱うのが正解。

映画集中型、漫画バランス型、NHKオンデマンド型。自分の生活リズムに合うパターンを選んで、月初にサクッと使い道を決めてしまえば、月額2,189円は余裕で元が取れる。

「なんとなく契約してなんとなくポイント失効」が一番もったいない。まだU-NEXTを試したことない人は、無料トライアル中の600ポイントで試し使いしてみるのがいいかもしれん。

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