※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの評価はあくまで個人の視聴体験に基づくものです。
結論から言うと、子どもと一緒に観るアニメ映画は「ジブリ・ディズニー・ピクサーの王道」+「絵本系の短編」の組み合わせが最強だった。
年間200作品以上を観てきた自分が、姪っ子(5歳)と甥っ子(8歳)を何度も預かって一緒に観た中から、本当に親子で盛り上がれた10本を厳選した。
「途中で飽きて走り回られた作品」「逆に大人のほうが泣いた作品」も正直に書いてるので、失敗したくない人はぜひ。
子ども向けアニメ映画選びで失敗した話
最初に正直ベースの話をさせてほしい。
去年、姪っ子(当時4歳)に良かれと思って某人気シリーズの劇場版を観せたら、序盤のシリアスなシーンで大泣きされて結局最後まで観られなかった。
「対象年齢◯歳以上」って表記、あれマジで大事。
子ども向けアニメ映画って、同じ「ファミリー向け」でもほのぼの系・冒険系・ちょっとダーク系があって、子どものタイプによって全然合う合わないが分かれる。
自分がやらかしたのは、「有名だから大丈夫だろ」で選んだこと。
だから今回は、実際に姪っ子甥っ子の反応を見て「これは鉄板」ってなった作品だけ紹介する。

年齢別・親子で観られるアニメ映画おすすめ10選
1. となりのトトロ(3歳〜/ジブリ)
もはや説明不要の国民的アニメ。
3歳の甥っ子でも最後まで集中して観られた、数少ない作品のひとつ。
メイちゃんとサツキの姉妹関係が、ちょうど姪っ子甥っ子の関係性と重なって「これお兄ちゃんみたい!」って喜んでた。
大人は大人で、お母さんのシーンで毎回うるっとくるんだわ。
配信: Amazonプライムビデオ等で視聴可(時期による)
2. 崖の上のポニョ(3歳〜/ジブリ)
歌が強い。
「ポーニョポニョポニョ〜」のあれ、一回聴くと子どもは無限ループで歌う。
ストーリーがシンプルで絵も可愛いから、言葉がまだ完全じゃない年齢でもノリで楽しめる。
ただし中盤の津波のシーンは、怖がりの子だとちょっとビビる可能性あり。
3. アナと雪の女王(4歳〜/ディズニー)
姪っ子が一番ハマった作品。
「レリゴー」を3ヶ月くらい毎日歌われた経験から言うと、中毒性はガチ。
姉妹愛がテーマで、小さい子にも伝わりやすい。
衣装や氷の城がキラキラしてるから、女の子はほぼ間違いなく刺さる。
4. トイ・ストーリー(4歳〜/ピクサー)
シリーズ通してハズレなし。
「おもちゃが動いてる」って設定がもう子どものツボすぎる。
自分は3まで好きで、4は正直好みが分かれると思うけど、1と2は鉄板。
大人が観ても面白いから、親が途中で眠くならないのがありがたい。

5. カールじいさんの空飛ぶ家(5歳〜/ピクサー)
冒頭10分で大人が泣く問題作。
子どもは冒険パートでワクワクしてるのに、親だけ最初でボロ泣きしてるという謎の現象が発生する。
8歳の甥っ子はラストで「おじいちゃん、えらい」って言ってて、ちゃんと伝わってた。
6. 魔女の宅急便(5歳〜/ジブリ)
キキの独立物語。
「13歳で家を出る」って設定、今観ると結構ハードだけど、子どもはすんなり受け入れる。
ジジが可愛すぎる。
パン屋さんのシーンで姪っ子が「パン食べたい」って言い出すから、観る前にパン用意しとくと完璧。
7. ベイマックス(6歳〜/ディズニー)
白くてふわふわしてる正義の味方。
甥っ子(8歳)がドハマりした作品で、ベイマックスのぬいぐるみを買わされた。
ストーリーは少しシリアスで「大切な人を失う」シーンもあるから、小さすぎる子には早いかも。
でも友情と勇気の話として、小学生にはちょうどいい。
8. ズートピア(6歳〜/ディズニー)
動物たちが街で暮らす世界観。
「差別」「偏見」みたいなテーマが裏にあるけど、表面はエンタメとして完成度高すぎて普通に楽しめる。
ナマケモノのシーンで毎回子どもが爆笑する。
9. ヒックとドラゴン(7歳〜/ドリームワークス)
隠れ名作。
正直ジブリやディズニーの影でスルーされがちだけど、これマジで泣ける。
ドラゴン「トゥース」と少年ヒックの友情が、もう完璧。
甥っ子に「次これ観よう」って勧めたら、3作全部連続で観たがった。
10. 思い出のマーニー(7歳〜/ジブリ)
ちょっと大人っぽいジブリ。
小学校中学年〜高学年の女の子に特に刺さる印象。
ラストの種明かしで「えっ!」ってなるから、親も楽しめる。
感受性豊かな子だと、泣く。
年齢別・おすすめ早見表
| 作品名 | 対象年齢目安 | ジャンル | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| となりのトトロ | 3歳〜 | ほのぼの | 初めて映画を観る子 |
| 崖の上のポニョ | 3歳〜 | ファンタジー | 歌が好きな子 |
| アナと雪の女王 | 4歳〜 | ミュージカル | 女の子全般 |
| トイ・ストーリー | 4歳〜 | 冒険 | おもちゃ好きな子 |
| カールじいさん | 5歳〜 | 冒険・感動 | 家族で泣きたい日 |
| 魔女の宅急便 | 5歳〜 | 成長物語 | 少し自立心がある子 |
| ベイマックス | 6歳〜 | SF・友情 | ヒーロー好きな子 |
| ズートピア | 6歳〜 | コメディ | 動物好きな子 |
| ヒックとドラゴン | 7歳〜 | 冒険・友情 | ドラゴン好きな男子 |
| 思い出のマーニー | 7歳〜 | ミステリー | 感受性豊かな子 |
配信サービス選びのポイント
正直、子ども向けアニメ映画を観るならジブリ系とディズニー系を別々のサービスで押さえるのが賢い。
ジブリ作品は日本の主要VODでは配信されておらず、TSUTAYA DISCASのレンタルが基本。
ディズニー・ピクサー系はU-NEXTやDisney+で観られることが多い。
「今夜急に観たい!」ってなったときに、無料トライアルで試してみるのが一番コスパいい。
自分はHuluとU-NEXTを時期で使い分けてて、子どもを預かる週だけ契約してる。
あなたの状況別おすすめ
とにかく鉄板を観せたい人
→ トトロ、アナ雪、トイ・ストーリーの3本で間違いなし。
ちょっと大きい子(小学校中学年〜)と観たい人
→ ベイマックス、ヒックとドラゴン、思い出のマーニーがおすすめ。
親も一緒に感動したい人
→ カールじいさんの空飛ぶ家。冒頭10分でティッシュ用意推奨。
よくある質問
Q. 何歳から映画館デビューできますか?
A. 個人的には3歳以降が無難。
ただし上映時間が長い作品だと途中で飽きるから、最初は80分前後の短めの作品から始めるのがおすすめ。
Q. 怖がりの子におすすめの作品は?
A. トトロ、ポニョ、トイ・ストーリーあたりは怖いシーンが少なめ。
逆にベイマックスやカールじいさんは、序盤に別れのシーンがあるから注意。
Q. 配信と映画館、どっちがいい?
A. 初めてなら配信から始めるのが安心。
途中でトイレに行けるし、飽きたら一時停止できる。
映画館は「最後まで座ってられる」ようになってからで十分。
Q. 英語学習も兼ねて英語音声で観せてもいい?
A. 小学生以上ならアリ。
ディズニー・ピクサー系は英語音声でも絵で内容が伝わりやすい。
ただし初回は日本語で観てストーリーを把握してから、2回目に英語にするのがベスト。
まとめ
子どもと一緒に観るアニメ映画は、「年齢に合わせた選び方」が9割。
「有名だから」で選ぶと自分みたいに失敗する。
今回紹介した10作品は、実際に姪っ子甥っ子と観て反応がよかったものだけ厳選した。
配信で気軽に試したいなら、U-NEXTやAmazonプライムビデオの無料トライアルをうまく使うと、タダで2〜3本観られる。
休日の雨の日とか、長期休みの退屈しのぎに、ぜひ家族で楽しんでほしい。


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