アニメの続きは原作漫画で読む|アニメ化作品の先を最速・最安で追う方法

アニメ 続き 漫画 お得情報

※ 記事内に広告リンクを含みます。作品数・料金は執筆時点の各社公表値をもとにしています。

先に結論だけ。
アニメの続きは、「アニメが終わった巻の次の巻」だけを買えばいい
全巻セットも、1巻からの買い直しも、たいてい要らない。

その「終わった巻」を3分で割り出して、続きの巻をクーポンとポイント還元で最安に寄せる。
やることはこれだけなんだけど、ここを雑にやると普通に数千円損する。
自分は損した側なので、その話も含めて書いていく。

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最終回で「うわ、ここで終わり!?」となった夜の話

深夜アニメを一気見して、最終話のCパートでいきなり新キャラが出てきて終わる、あれ。
2期の告知もない。
config画面を閉じて時計を見たら午前3時。翌日の午前中がまるごと死んだ。

で、寝不足の頭で電子書籍ストアを開いて、勢いで全巻セットをポチった
これが失敗。
届いた(DLされた)中身の大半はアニメで観たところそのままで、実質的に新しく読めたのは4冊だけだった。
セットで7,000円弱払って、新規で読めたのが4冊。
冷静に計算したら、必要な巻だけ買えば2,000円台で済んでたんだよね。

それ以来、続きを追うときは必ず同じ手順を踏むようにしてる。
面倒くさそうに見えて、慣れると本当に3分で終わる。

アニメがどこで終わったかを3分で特定する手順

手順1:最終話のサブタイトルを控える

いちばん確実なのがこれ。
配信サービスのエピソード一覧を開いて、最終話のサブタイトルをそのままコピーする。
アニメのサブタイトルは原作の話数タイトルをそのまま使ってることが多いので、これが原作の座標になる。

手順2:最終話のラストシーンを1行でメモする

サブタイトルがアニメオリジナルの場合もある。
そのときは「誰が」「どこで」「何をした」ところで終わったかを1行でメモしておく。
たとえば「主人公が試験会場に到着したところ」くらいの粒度で十分。

手順3:電子書籍ストアの無料試し読みで答え合わせする

ここが本命。
ストアの試し読みは冒頭数十ページ読めるものが多いので、候補の巻を上から順に試し読みして「メモしたシーンの続きから始まっている巻」を探す
だいたい2〜3冊も開けば当たる。
自分はまんが王国の試し読みで当たりをつけて、そのまま買うか別ストアで買うか決めることが多い。

ネットの「アニメ○期は○巻まで」という情報は、配信版・放送版・総集編の有無でズレることがある。
自分の目で試し読みして確認するのが結局いちばん速い。

手順4:2期の可能性だけは先に確認する

※ここから軽くネタバレ注意の話。

公式サイトやSNSで続編制作決定が出ているなら、原作を読み進めた瞬間に2期のネタバレを自分で食らうことになる。
自分は一度これをやって、放送を待ってた続編を「知ってる展開」として観る羽目になった。
アニメで観たい派なら、続きは読まずに待つのも普通に正解だと思う。
逆に「今すぐ結末が知りたい」派なら、迷わず読んだほうが精神衛生にいい。

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続きの巻を最安で買い足す:ストア別の攻め方

必要な巻数が決まったら、あとはどこで買うか。
ここが金額の差が出るところで、同じ10冊でも1,000円以上変わることがある。
各ストアの還元率やクーポンの細かい違いは電子書籍ストアの比較記事にまとめてあるので、買う前に一度目を通しておくと総額が変わる。

サービス 費用の目安 強み 向いてる人
まんが王国 都度購入+月額コース(数百円〜) ポイント還元率が高め。無料・試し読みの量が多い 区切り巻を探しながら、まとめて買い足したい人
ebookjapan 都度購入(初回クーポンあり) 初回向けの割引クーポン+PayPay系の還元と相性がいい とりあえず数冊だけ安く試したい人
Kindle 都度購入/読み放題は月額制 端末・アプリの汎用性。セール頻度が高い すでにAmazon圏で生活してる人
U-NEXT 月額制(VOD+書籍が同じ財布) 毎月付与されるポイントを漫画購入に回せる アニメも観るし続きも読む、両取りしたい人

※金額・クーポン・還元率は執筆時点のもので、キャンペーンで頻繁に変わります。申し込み前に必ず各公式ページで最新条件を確認してください。

ちなみに動画配信と電子書籍を掛け持ちする使い方は、もはや珍しくもない。総務省の情報通信白書でも有料の動画・電子書籍サービスの利用状況が継続して調査されていて、複数サービスを併用する層が一定数いることが読み取れる。月額をどこに寄せるかは、自分の視聴・読書の比率で決めていい。

「VOD→電子書籍」の乗り換えがハマるケース

いちばんコスパが良かったのが、動画配信のポイントをそのまま漫画代に流すやり方。

U-NEXTみたいに、映像の見放題と電子書籍の購入が同じアカウント・同じポイントで回るサービスだと、月額の中に「続きの巻2〜3冊分」が実質的に含まれてる感覚になる。
アニメを観る月=続きが気になる月なので、タイミングがきれいに噛み合うんだよね。

逆に、アニメは観終わっていてもう漫画しか読まないなら、VODは解約して電子書籍ストア一本にしたほうが安い。
月額1,000円〜2,000円を惰性で払い続けるより、その分を巻数に変えたほうが満足度は高い。

アニメ勢が忘れがちなポイント3つ

  • 巻またぎに注意:アニメが巻の途中で終わっていると、次の巻の冒頭は「観たところ」の再読になる。損じゃなくて、記憶の接続にむしろ役立つので気にしなくていい
  • まず3冊:いきなり最新刊まで揃えない。3冊読んで絵柄と展開が合えば、そこから追加すればいい
  • クーポンは上限を見る:「◯%OFF」より「割引の上限額」のほうが効く。上限が低いなら、まとめ買いより小分けのほうが得になるケースもある

使い方別・おすすめの動き方

とにかく今夜、続きが読みたい人

試し読みで区切り巻を特定 → 初回クーポンのあるストアで2〜3冊だけ買う。
ebookjapanのクーポンの使い方と実際の割引額を先に把握しておくと、何冊まとめて買うかの判断が早い。
ebookjapanやKindleあたりが動きやすい。
最短で30分後には読み始められる。

アニメも観るし漫画も読む、欲張りな人

VODのポイントを書籍に回せるタイプを選ぶのが素直。
アニメの再視聴で区切りを確認しながら、そのまま続きを買えるので導線が短い。
どのサービスがアニメの本数と新作の早さで強いかはアニメ見放題VODの比較で整理しているので、契約先はそちらで決めるといい。

とにかく安く済ませたい人

還元率重視で、まとめ買いのタイミングを月末セールに合わせる。
アニメ側はDMM TVやABEMAプレミアムのような比較的安い月額に寄せて、浮いた分を巻数に変えると総額が下がる。
自分はこのやり方で、月の娯楽費を据え置いたまま読める冊数だけ増やせた。

よくある質問

Q. アニメの続きが何巻からかを一発で調べる方法はある?
A. 完全な一発は難しいです。最終話のサブタイトルとラストシーンを控えて、電子書籍ストアの試し読みで答え合わせするのが結果的にいちばん速くて確実でした。

Q. アニメで観たところは飛ばして買っていい?
A. 基本は飛ばして大丈夫です。ただしアニメは順番の入れ替えやオリジナル回が入ることがあるので、心配なら区切り巻の1つ前から買うと安心して読めます。

Q. 続編アニメが決まっている場合、原作は読まないほうがいい?
A. 好みが割れるところ。映像で驚きたい派は待つ、展開を早く知りたい派は読む、で問題ないです。自分は先に読んで少し後悔したタイプ。

Q. 全巻セットって結局お得なの?
A. 未読の巻が多いときだけお得です。アニメで半分以上を観てしまっている場合は、必要巻だけ買うほうが安く済むことが多いという印象。

今夜の結論

アニメの続きを追うのに必要なのは、豪快な全巻購入じゃなくて「どこで終わったかを特定する3分」
そこさえ押さえれば、あとは必要な巻だけをクーポンと還元で安く積むだけ。

アニメも並行して楽しみたいなら見放題つきのサービスを、漫画だけに絞るなら電子書籍ストア一本に。
まずは無料トライアルや試し読みで、自分の作品の区切り巻を探すところから始めてみてほしい。
最終回のモヤモヤ、今夜のうちに片付けてしまおう。

※配信・販売状況や料金、見放題の対象は変更される場合があります。最新情報は各公式サービスでご確認ください。本記事は執筆時点の情報と個人の見解に基づくものです。

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