グルメ漫画おすすめ15選|飯テロ注意の名作だけ厳選した完全保存版

グルメ漫画 おすすめ 漫画レビュー

※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの評価はあくまで個人の視聴体験に基づくものです。

先に結論から言うと、グルメ漫画は「深夜に読むな」が鉄則。

自分はこの記事のために15作品を読み返して、3日連続で夜中にコンビニへ走った。

体重は1.2kg増えた。後悔はしてない。

動画も悪くないけど、飯テロに関しては漫画が一番効く。

静止画だからこそ、読んでる側の脳が勝手に湯気とにおいを補完してくるんだよね。

この記事では、自分が実際に読んで腹を鳴らされた名作だけを、料理ジャンル別(和食・町中華/ラーメン・酒場・スイーツ・異世界飯)に分けて紹介する。

ランキングじゃなくて「ジャンル別の個人的おすすめ」なので、気になったジャンルから読んでくれればいい。

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そもそもグルメ漫画の「飯テロ」って何がそんなに効くの?

自分なりに分析すると、ヤバいグルメ漫画には共通点がある。

料理そのものより、食べる「前後」の描写がうまいんだわ。

腹を空かせた経緯、一口目のリアクション、食い終わったあとの満足のため息。

このセットが揃ってる作品は、もう抗えない。

あと地味に大事なのが「再現性」。

読んだあとに「これ自分でも作れるかも」と思わせてくる作品は、深夜のダメージが倍増する。

では、ジャンル別にいってみよう。

和食・定食系|日本人の遺伝子に直撃する3作

1. 孤独のグルメ

言わずと知れた飯テロの王様。

井之頭五郎がただ飯を食うだけなのに、なぜこんなに腹が減るのか。

自分は「焼肉定食」の回を読んだ翌日、本当に一人焼肉に行った。

ストーリー性はほぼないから、寝る前に1話だけ…のつもりが危険。

  • ジャンル:定食・一人飯
  • こんな人におすすめ:一人でメシ食うのが好きな人、考えずに読みたい人
  • 電子書籍:まんが王国・ebookjapan ほか

2. きのう何食べた?

これは飯テロであり、人生漫画でもある。

弁護士のシロさんが作る家庭料理が、とにかく現実的でうまそう。

特売のもやしをどう使うか、みたいな庶民感がリアルなんだよね。

自分はこの作品に出てきた「鮭と卵ときゅうりのちらし寿司」を実際に作った。

レシピ通りにやったらちゃんとうまくて、ちょっと感動した。

  • ジャンル:家庭料理・日常
  • こんな人におすすめ:自炊する人、しみじみした話も好きな人
  • 電子書籍:ebookjapan・Kindle ほか

3. 花のずぼら飯

夫が単身赴任中の主婦が、ずぼら全開で飯を作って食う話。

主人公・花のメシを食うときの恍惚とした顔がクセになる。

料理のハードルが低いのに、うまそうに見えるのがすごい。

「マヨ卵ごはん」みたいな、深夜にやっちゃダメなやつのオンパレード。

  • ジャンル:ずぼら飯・コメディ
  • こんな人におすすめ:手の込んだ料理は無理、でもうまいもん食いたい人
  • 電子書籍:まんが王国 ほか

町中華・ラーメン系|油と湯気の暴力

個人的に飯テロ威力が一番高いと思ってるジャンルがここ。

白米と油と熱量、勝てるわけがない。

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4. ラーメン発見伝

ラーメンを「食う」だけじゃなく「語る」漫画。

主人公がラーメン屋を巡って蘊蓄を傾けるんだけど、これが飯テロとしても優秀。

有名な「ラーメンハゲ」こと芹沢さんの名言の数々は、ネットでもよく見るやつ。

※ここからネタバレ注意:芹沢の正体が判明する回は、ラーメン漫画なのに鳥肌が立った。

読み終わったあと、深夜に二郎系を検索してた自分がいた。

  • ジャンル:ラーメン・うんちく
  • こんな人におすすめ:ラーメン好き、語りたい派
  • 電子書籍:まんが王国・ebookjapan ほか

5. 鉄鍋のジャン!

中華料理バトル漫画の金字塔。

正直、料理が「うまそう」より「すごそう」に振れてる回も多い。

でも勢いとケレン味が異常で、気づいたら全巻読んでた。

最初の数話は絵柄が古く感じて切ろうかと思ったけど、3巻あたりから完全にハマった。

飯テロというより「料理エンタメ」として強い。

  • ジャンル:中華・料理バトル
  • こんな人におすすめ:バトル漫画のノリが好きな人
  • 電子書籍:まんが王国 ほか

6. 中華一番!

子どものころアニメで観てた人も多いはず。

光り輝く料理、食べた瞬間に服が弾け飛ぶリアクション。

今読むとツッコミどころも多いけど、それ込みで楽しい。

麻婆豆腐の回を読むと、なぜか無性に町中華に行きたくなるんだわ。

  • ジャンル:中華・料理バトル
  • こんな人におすすめ:王道の熱血料理漫画が読みたい人
  • 電子書籍:ebookjapan ほか

酒場・家飲み系|一杯やりたくなる罪深い3作

7. ワカコ酒

OLのワカコが、一人で居酒屋に入って酒とつまみを楽しむ話。

うまいものを食べたときの「ぷしゅー」が名物。

金曜の夜に読むと、ほぼ確実に冷蔵庫からビールを出すことになる。

1話が短いから、晩酌のお供にちょうどいい。

  • ジャンル:居酒屋・晩酌
  • こんな人におすすめ:一人飲み好き、つまみで一杯やりたい人
  • 電子書籍:まんが王国・Kindle ほか

8. 居酒屋ぼったくり

とある居酒屋を舞台にした、人情とメシの群像劇。

店名は物騒だけど、中身はめちゃくちゃあったかい。

季節の料理と日本酒の組み合わせが丁寧に描かれてて、酒好きにはたまらない。

自分はこれを読んでから、ふだん飲まない日本酒に手を出すようになった。

  • ジャンル:居酒屋・人情
  • こんな人におすすめ:日本酒好き、ほっこりする話も読みたい人
  • 電子書籍:ebookjapan ほか

9. 酒のほそ道

酒と季節の肴をひたすら愛でる長寿漫画。

主人公の岩間宗達が、四季折々のつまみと酒に全力を注ぐ。

花見酒、冷奴、おでん…定番のうまいやつを徹底的にうまそうに描いてくる。

巻数が多いから、晩酌のたびに1話ずつ読むのが自分の定番になってる。

  • ジャンル:晩酌・季節の肴
  • こんな人におすすめ:毎晩晩酌する人、季節感を味わいたい人
  • 電子書籍:まんが王国 ほか

スイーツ・甘味系|甘いもの欲を直撃する3作

10. 甘々と稲妻

妻を亡くした父親が、娘のために料理を覚えていく話。

スイーツというより家庭料理寄りだけど、娘が食べる笑顔が甘さの本体。

ホットケーキの回は、読んだその日に焼いた。

正直、泣きながらメシがうまそうに見える稀有な漫画なんだわ。

  • ジャンル:家庭料理・ほっこり
  • こんな人におすすめ:家族モノが好きな人、優しい話で泣きたい人
  • 電子書籍:ebookjapan・Kindle ほか

11. 西洋骨董洋菓子店

個性的な4人の男たちが営む洋菓子店の物語。

ケーキやタルトの描写が上品で、見てるだけで口の中が甘くなる。

人間ドラマもしっかりしてて、ただの飯テロで終わらない。

自分は読んだあと、わざわざ遠くのケーキ屋まで買いに行った。

  • ジャンル:洋菓子・群像劇
  • こんな人におすすめ:スイーツ好き、おしゃれな人間ドラマも読みたい人
  • 電子書籍:まんが王国 ほか

12. だがしかし

駄菓子の魅力を全力で語り倒すコメディ。

うまい棒やヨーグルなど、誰もが食べたことある駄菓子のうんちくが楽しい。

高級スイーツとは真逆だけど、懐かしさで腹が減るタイプの飯テロ。

読んだ帰りにスーパーの駄菓子コーナーに寄りたくなるやつ。

  • ジャンル:駄菓子・コメディ
  • こんな人におすすめ:懐かしい味が好きな人、軽く笑いたい人
  • 電子書籍:ebookjapan・Kindle ほか

異世界飯系|ファンタジー×飯テロの最強タッグ

ここ数年でめちゃくちゃ増えたジャンル。

「異世界」と「メシ」の相性がここまで良いとは思わなかった。

13. ダンジョン飯

ダンジョンの魔物を調理して食う、という発想からして勝ち。

「歩き茸のフライ」とか「人喰い植物のタルト」とか、ゲテモノなのに妙にうまそう。

飯テロだけじゃなく、世界観と伏線の作り込みが本気でやばい。

自分は軽い気持ちで1巻買ったら、止まらなくなって2日で全巻揃えた。

アニメ化でハマった人にも、原作はマジでおすすめ。

  • ジャンル:ファンタジー・冒険飯
  • こんな人におすすめ:世界観もしっかり楽しみたい人
  • 電子書籍:まんが王国・ebookjapan ほか

14. 異世界食堂

異世界とつながる食堂に、いろんな種族の客がやってくる話。

オムライスやエビフライといった「洋食」がたまらなくうまそうに描かれる。

1話完結で読みやすいから、寝る前のつもりがつい何話も進んでしまう。

異世界の住人が初めて洋食を食べて感動するくだりが、毎回ずるい。

  • ジャンル:異世界・洋食
  • こんな人におすすめ:洋食好き、ほっこり1話完結が好きな人
  • 電子書籍:ebookjapan ほか

15. とんでもスキルで異世界放浪メシ

異世界に召喚された主人公が、ネットスーパーのスキルで現代の食材を調達してメシを作る。

からあげや牛丼みたいな身近なメシを異世界で食う背徳感がたまらない。

相棒の伝説の魔獣フェルが、めちゃくちゃ食いしん坊でかわいいんだわ。

深夜に読むと、本気で牛丼が食いたくなるので注意してほしい。

  • ジャンル:異世界・現代飯
  • こんな人におすすめ:気楽に読める異世界モノが好きな人
  • 電子書籍:まんが王国・Kindle ほか

グルメ漫画を「安く一気読み」する電子書籍サービス比較

これだけ紹介しておいてなんだけど、グルメ漫画は基本「沼」。

1作読むと続きや別作品にどんどん手を出すことになる。

だから、クーポンが手厚い電子書籍サービスで安く揃えるのが正解だと自分は思ってる。

サービスごとの違いは電子書籍ストアを比較した漫画を安く読む方法まとめで詳しく掘り下げてる。

実際に使ってみた感覚で、3つを比較してみた。

電子書籍やサブスク型サービスの利用が年々広がっているのは、総務省の情報通信白書の統計からも読み取れる。

サービス 料金体系 強み こんな人におすすめ
まんが王国 都度購入(無料話多数) 毎日最大50%還元・無料試し読みが太っ腹 少しずつ読み進めたい人
ebookjapan 都度購入 初回ログインで割引クーポン・PayPay連携 気になる巻をまとめ買いしたい人
Kindle Unlimited 月額制(読み放題) 対象作品が定額で読み放題 とにかく数を読みたい人

自分の使い分けはこんな感じ。

ebookjapanのクーポンを最大限活かす使い方はebookjapanの口コミとクーポン活用術にまとめた。

気になる新作を試すなら無料話の多いまんが王国、続きをまとめ買いするときはクーポンが効くebookjapanを使ってる。

対象作品をひたすら数読みしたい時期はKindle Unlimitedに入って、読み終わったら解約、みたいな使い方もアリ。

あなたの状況別・おすすめの読み方

最後に、タイプ別でおすすめをまとめておく。

  • とにかく腹を鳴らされたい人→「孤独のグルメ」「ワカコ酒」。考えずに飯テロを浴びられる。
  • 自炊のヒントが欲しい人→「きのう何食べた?」「花のずぼら飯」。明日のメニューが決まる。
  • ストーリーも込みで楽しみたい人→「ダンジョン飯」「ラーメン発見伝」。飯テロ+読み応えの二刀流。
  • 安く大量に読みたい人→読み放題対象を狙ってKindle Unlimitedでまとめて。

よくある質問

Q. グルメ漫画は紙と電子どっちで読むのがいい?

自分は断然、電子をおすすめする。

グルメ漫画は巻数が多い作品が多いので、紙だと置き場所に困るんだよね。

クーポンを使えば電子のほうが安く揃うことも多い。

Q. ダイエット中でも読んで大丈夫?

正直に言うと、おすすめしない。

自分はこの記事のために読み返して見事に体重が増えた。

どうしても読むなら、食後の満腹なタイミングを強く推奨する。

Q. アニメ化されている作品はどれ?

「孤独のグルメ」「ダンジョン飯」「異世界食堂」「甘々と稲妻」あたりは映像化されてる。

原作とアニメで描写の温度感が違うので、両方楽しめるのもグルメ漫画の良さ。

漫画で気になったら映像版、という流れもおすすめ。

まとめ

今回は飯テロ威力の高いグルメ漫画を、ジャンル別に15作品紹介した。

グルメ以外でも一気読みしたくなったら、完結済み漫画おすすめ30選もあわせてどうぞ。

どれもハズレなしの名作だけど、繰り返すけど深夜に読むのだけは本当にやめたほうがいい。

気になった作品があったら、まずは無料話の多いまんが王国で1話だけ試してみてほしい。

……まあ、1話で止まる気がしないんだけどね。

※配信・販売状況や料金、見放題の対象は変更される場合があります。最新情報は各公式サービスでご確認ください。本記事は執筆時点の情報と個人の見解に基づくものです。

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