グルメ漫画おすすめ15選|飯テロ覚悟の夜中に読んだら確実に腹が減る名作だけ厳選

グルメ漫画 おすすめ 漫画レビュー

※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの評価はあくまで個人の視聴体験に基づくものです。

先に結論から言っておく。
この記事で挙げた15作は、全部「夜中に読むと確実に腹が減る」やつだけを集めた。
ダイエット中の人と、これから寝る人は、たぶん読まないほうがいい。

自分はここ数年で年間200作品くらい漫画を読んでるエンタメオタクなんだけど、グルメ漫画ってジャンルだけは別格に危険なんだわ。
(ちなみに少年誌派なら大人がハマるジャンプ漫画おすすめ10選も別記事でまとめている)
ストーリーは追ってないのに気づいたら冷蔵庫を開けてる。
特にやばかったのが、ある金曜の深夜に布団の中で読んでた『孤独のグルメ』。
気づいたらコンビニに走ってチャーハンとビール買ってた。
翌朝の体重計、見なかったことにした。

というわけで今回は、「食欲を煽る破壊力」と「サクッと読める読みやすさ」の2軸で、本気の飯テロ漫画を厳選した。
ランキングじゃなくて、自分が人に勧めたい順のゆるい並びだと思ってほしい。

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そもそもグルメ漫画の「飯テロ力」って何で決まるのか

15作を一気に紹介する前に、ちょっとだけ持論を語らせてほしい。
飯テロ力の高い漫画って、料理の絵が上手いだけじゃないんだよね。

本当に腹が減るやつは、「食べる前のため」と「一口目のリアクション」が異常に丁寧。
湯気とか、箸で持ち上げたときの伸び具合とか、噛んだ瞬間の効果音とか。
あと、登場人物が心底うまそうに食ってると、こっちの脳も勝手に「食いたい」モードに入る。
ミラーニューロン(共感を司る脳の神経細胞)的なやつだと思う。素人考えだけど。

逆に、知識やうんちくが濃すぎる作品は「勉強になるけど腹は減らない」こともある。
今回はそのへんのバランスも見て選んだ。

飯テロ覚悟のグルメ漫画おすすめ15選

1.『孤独のグルメ』久住昌之・谷口ジロー

飯テロ漫画の絶対王者。
中年サラリーマンがひとりで飯を食うだけ。それだけ。なのに毎話腹が減る。
「腹が、減った」のモノローグから始まる流れがもう中毒性ある。
1話完結だから寝る前に1話だけ…が一番危険なパターンなんだわ。
ジャンル: 孤独飯エッセイ系/こんな人におすすめ: ひとり飯が好きな人、深夜に何か食べたい人/読める場所: 主要電子書籍ストア全般

2.『きのう何食べた?』よしながふみ

料理上手な弁護士と美容師カップルの日常飯。
出てくるレシピが全部「今夜マジで作れる」リアルさで、何品か実際に作った。
特に鶏肉と里芋の煮物は自分の定番になった。
飯テロというより「作りたくなる」系だけど、深夜に読むと普通に空腹になる。
ジャンル: 日常×実用レシピ/こんな人におすすめ: 自炊派、ほっこりしたい人/読める場所: 主要電子書籍ストア全般

3.『ダンジョン飯』九井諒子

モンスターを倒して、そのモンスターを調理して食う。
発想がぶっ飛んでるのに、料理描写は妙に説得力があってうまそうに見えるのがずるい。
最初は「ゲテモノ漫画?」と思って軽く見てたら、3巻あたりで完全に作品の深さにやられた。
アニメ化もされてて、そっちもめちゃくちゃ飯テロだった。
ジャンル: ファンタジー×グルメ/こんな人におすすめ: 冒険ものも好きな人/読める場所: 主要電子書籍ストア全般

4.『甘々と稲妻』雨隠ギド

妻を亡くした父と幼い娘が、一緒にごはんを作って食べる話。
これは飯テロ+泣ける、の二段構え。
子供が「おいしー!」って顔する場面で毎回ぐっとくる。
料理のハードルも低めだから、自炊初心者にも刺さると思う。
ジャンル: 家族×料理/こんな人におすすめ: 心が疲れてる人/読める場所: 主要電子書籍ストア全般

5.『ワカコ酒』新久千映

26歳OLがひとりで酒と肴を楽しむ話。
「ぷしゅー」って擬音とともに料理を頬張る描写が、酒飲みの心を完全に掌握してくる。
1話が短いから通勤中にちょうどいい。
ただし帰りに居酒屋に寄りたくなる副作用あり。
ジャンル: 酒×肴エッセイ/こんな人におすすめ: 晩酌が好きな人/読める場所: 主要電子書籍ストア全般

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6.『鉄鍋のジャン!』西条真二

「料理は勝負だ!」の中華料理バトル漫画。
正直、料理というより少年バトル漫画のノリなんだけど、出てくる中華がいちいちうまそう。
主人公がクズ寄りの性格なのも逆に癖になる。
古い作品だけど勢いは今読んでも色褪せない。
ジャンル: 料理バトル/こんな人におすすめ: 熱い展開が好きな人/読める場所: 主要電子書籍ストア全般

7.『美味しんぼ』雁屋哲・花咲アキラ

言わずと知れた料理漫画の金字塔。
うんちく濃いめだから飯テロ純度はそこまで高くないけど、「究極のメニュー」を巡る食の探求は唯一無二。
日本のグルメ漫画の原点として一度は読んでおきたい一作。
ジャンル: 食の探求/こんな人におすすめ: 食の知識を深めたい人/読める場所: 主要電子書籍ストア全般

8.『ラーメン発見伝』久部緑郎・河合単

ラーメンビジネスの裏側を描いた一作。
「お前は俺が育てた」のネットミームで有名な、あの芹沢さんが出てくるやつ。
ラーメンの描写もうまそうだけど、それ以上に経営や戦略の話が面白くて唸る。
深夜に読むと100%ラーメン食いたくなるので注意。
ジャンル: ラーメン×ビジネス/こんな人におすすめ: ラーメン好き、商売の話が好きな人/読める場所: 主要電子書籍ストア全般

9.『食戟のソーマ』附田祐斗・佐伯俊

料理を食べた瞬間に服が弾け飛ぶ、あの有名なリアクション漫画。
飯テロ×バトル×ちょっとお色気で、テンポが異常にいい。
最初はリアクションのインパクト目当てで読んでたけど、料理の理屈がちゃんとしてて勉強にもなる。
ジャンル: 料理バトル/こんな人におすすめ: 派手な展開が好きな人/読める場所: 主要電子書籍ストア全般

10.『クッキングパパ』うえやまとち

料理上手な会社員パパの日常。
連載がとんでもなく長いから巻数は多いけど、1話完結でどこから読んでも大丈夫。
家庭料理中心で、レシピとしても普通に使える。
肩の力を抜いて読める安心感がいい。
ジャンル: 家庭料理/こんな人におすすめ: ほのぼの読みたい人/読める場所: 主要電子書籍ストア全般

11.『信長のシェフ』西村ミツル・梶川卓郎

現代のシェフが戦国時代にタイムスリップして信長に料理を振る舞う話。
歴史×グルメの組み合わせが意外なほどハマってて面白い。
当時の食材だけで現代料理を再現する工夫が読みどころ。
歴史好きにも刺さると思う。
ジャンル: 歴史×グルメ/こんな人におすすめ: 戦国時代が好きな人/読める場所: 主要電子書籍ストア全般

12.『真・中華一番!』小川悦司

少年が伝説の料理人を目指す中華料理バトル。
食べた人が光に包まれたり昇天したりする、あの伝説のリアクションの元祖系。
料理の絵がとにかく豪快でうまそう。
子供の頃に読んだ人も、大人になって読み返すと違う面白さがある。
ジャンル: 中華料理バトル/こんな人におすすめ: 王道少年漫画が好きな人/読める場所: 主要電子書籍ストア全般

13.『焼きたて!!ジャぱん』橋口たかし

パン職人を目指す少年の物語。
パンを食べたリアクションが毎回ぶっ飛んでて、ギャグ漫画として読んでも最高。
でもパンの描写自体は本気でうまそうなのがこの作品のすごいとこ。
焼きたてパンが食べたくなる罪深い一作。
ジャンル: パン×バトルギャグ/こんな人におすすめ: 笑いながら飯テロされたい人/読める場所: 主要電子書籍ストア全般

14.『食の軍師』久住昌之・和泉晴紀

『孤独のグルメ』の原作者による、飯の食べ方を真剣に「戦略」として考える漫画。
何をどの順番で頼むか、で脳内軍議が始まるバカバカしさが最高に好き。
ライバルとの謎の張り合いがクセになる。
1話完結で軽く読めるのもいい。
ジャンル: 食×コメディ/こんな人におすすめ: 居酒屋好き、ゆるい笑いが好きな人/読める場所: 主要電子書籍ストア全般

15.『異世界居酒屋「のぶ」』蝉川夏哉ほか

異世界の街に繋がった居酒屋を舞台にしたグルメ漫画。
異世界の客が、こっちの世界の唐揚げやおでんに感動する姿がとにかく飯テロ。
ファンタジー要素は軽めで、純粋に「日本の居酒屋メシうまそう」を堪能できる。
冬におでんを読むと、もう抗えない。
ジャンル: 異世界×居酒屋/こんな人におすすめ: 居酒屋メシ好き、異世界ものも好きな人/読める場所: 主要電子書籍ストア全般

グルメ漫画をお得に読むなら?電子書籍サービス比較

これだけ紹介しといて何だけど、グルメ漫画ってつい大人買いしたくなるから、読む場所はちゃんと選んだほうがいい。
サービスごとの料金や割引・還元の違いは電子書籍ストアの比較記事でも詳しくまとめているので、本格的に揃える前に目を通しておくと損しない。
自分が実際に使ってる3サービスを、グルメ漫画を読む目線で比べてみた。
電子書籍やサブスク型サービスの利用がここ数年で広がっているのは、総務省の情報通信白書の統計からも読み取れる。

サービス 料金イメージ 特徴 こんな人におすすめ
まんが王国 都度購入+毎日来店ポイント 無料・割引が多い/じっくり試し読みできる 気になる作品を1冊ずつ試したい人
Kindle Unlimited 月額定額(読み放題) 対象作品が読み放題/対象は入れ替わりあり とにかく量を読みたい人
ebookjapan 都度購入+初回クーポン 初回のまとめ買いクーポンが強い/背表紙本棚が見やすい シリーズを一気に揃えたい人

自分の使い分けはこんな感じ。
「これ当たりかな?」って探りたいときはまんが王国の無料・割引で試し読みして、ハマったシリーズをebookjapanのクーポンでまとめ買いする。
で、雑多にいろいろ読み漁りたい時期はKindle Unlimitedの読み放題、っていうのが今の落ち着いた形。

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あなたの状況別・最初に読むべき1作

15作も挙げられても困るよね、というのは自分も思う。
なので、タイプ別に「まずこれ1本」を置いておく。

  • とにかく純粋に飯テロされたい人:『孤独のグルメ』。深夜に読むなら覚悟して。
  • 自炊のモチベが欲しい人:『きのう何食べた?』。作れるレシピで実用度が高い。
  • 熱い展開やバトルも欲しい人:『食戟のソーマ』か『鉄鍋のジャン!』。テンポで一気読みできる。
  • 笑いながら腹を減らしたい人:『焼きたて!!ジャぱん』。ギャグと飯テロの両取り。

よくある質問

Q. グルメ漫画は実写ドラマやアニメと、どっちから入るのがいい?

個人的には漫画から入るのをおすすめする。
グルメ漫画は1話完結が多くて、自分のペースで「もう1話だけ」ができるのが強み。
気に入ったらアニメや実写で答え合わせするのが楽しいよ。

Q. ダイエット中でも読んで大丈夫?

正直に言うと、おすすめしない。
自分はダイエット中に『ラーメン発見伝』を読んで、その日のうちにラーメン屋に並んでた。
読むなら食後の満腹なタイミングが安全だと思う。

Q. 古い作品は今読んでも楽しめる?

グルメ漫画は流行り廃りに強いジャンルだと感じてる。
『美味しんぼ』も『真・中華一番!』も、料理のうまそうさは古さを感じさせない。
絵柄の好みはあるかもしれないけど、中身の熱量は今でも十分通用する。

まとめ

今回は飯テロ全振りのグルメ漫画15作を、自分の体験ベースで紹介した。
どれも「うまそう」の破壊力で選んでるから、ハズレはないと思ってる。
グルメ以外で一気読みできる作品も探したい人は、完結済み漫画のおすすめ30選も合わせてどうぞ。
ただ繰り返すけど、夜中に読むのは本当に危険。
腹が減って後悔したくない人は、ぜひ昼間に読んでほしい。

気になる作品があったら、まずはまんが王国の無料・割引で試し読みしてみるのが手軽でおすすめ。
お気に入りの一作が見つかったら、ぜひ教えてほしい。
それじゃ、よい飯テロライフを。

※配信・販売状況や料金、見放題の対象は変更される場合があります。最新情報は各公式サービスでご確認ください。本記事は執筆時点の情報と個人の見解に基づくものです。

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