※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの評価はあくまで個人の視聴体験に基づくものです。
先に結論から。アニメをガッツリ観たい人はDMM TV、買い物特典も含めて元を取りたい人はAmazonプライム。両方契約して半年使った自分の体感だと、この使い分けで9割の人が幸せになれる。
「月額500円台で済むVODって結局どっちがいいの?」って友達によく聞かれるんだけど、これがまた答えに困る質問なんだよね。
というのも、料金がほぼ同じなのに中身の方向性が全然違う。
今日は両方を実際に契約してアニメ・映画・ドラマを観倒した自分の視点で、ガチで使い分けの基準を書く。
料金だけ見ると兄弟みたいに似てる2強
まず月額。
Amazonプライム会員が月額600円(年払いだと実質月492円)、DMM TVが月額550円。
正直、料金だけで比べたら誤差レベル。コーヒー1杯分の違いしかない。
ただし注意点がある。
Amazonプライムは「プライム会員特典の一部としてプライムビデオがついてくる」っていう構造。
一方DMM TVは「動画配信に全振りしたサービス」。
この違いがそのまま使い分けの分岐点になる。
4軸でガチ比較してみた
料金・アニメ作品数・映画ラインナップ・特典の4つの軸で並べてみる。
半年使った肌感も入ってるので、公式サイトに書いてない部分も拾える。
| 項目 | Amazonプライムビデオ | DMM TV |
|---|---|---|
| 月額 | 600円(年払い実質492円) | 550円 |
| 無料お試し | 30日間 | 30日間 |
| アニメ作品数 | 普通~多め | かなり多い(5,800作品超) |
| 映画ラインナップ | 洋画・邦画ともに強い | アニメ映画中心 |
| オリジナル作品 | 強い(バチェラー等) | 2.5次元・アイドル系に強い |
| 付帯特典 | 送料無料・お急ぎ便・Music・Reading | DMMポイント550pt還元 |
| 画質 | 最大4K対応 | 最大4K対応 |
| 同時視聴 | 3台 | 4台 |
アニメ重視ならDMM TVで決まり
これは正直、迷う余地ない。
アニメの本数がDMM TVは桁違いに多い。
特に深夜アニメの最新クールの追従率がエグくて、放送翌日には観られる作品が大半。
自分は今期、深夜アニメを8本くらい追いかけてるんだけど、そのうち6本はDMM TVで観てる。
プライムビデオでも観られるけど「来週から配信」みたいなパターンがあって、リアタイ勢としては地味にストレス。
あと盲点なのが2.5次元舞台と声優ライブ系。
ここはDMM TVがほぼ独占状態で、推し活してる人は実質DMM一択になる。
自分は声優ライブの円盤化されてないやつを2本観て、それだけで月額元取った気分になった。
もっと詳しい使用感はDMM TVの口コミ・評判まとめに書いてるので、契約前に参考にどうぞ。
映画と日常使いを兼ねるならプライム
逆にAmazonプライムの強みは「動画以外の価値が大きすぎる」こと。
これ、契約してから気づいたんだけど月額600円のうち、動画への支払い感覚って自分の中で半分くらいなんだよね。
残りは送料無料とお急ぎ便とKindleの読み放題(一部)に化けてる。
映画ラインナップは洋画・邦画ともに厚い。
ハリウッドの話題作が放映後1~2年で見放題に降りてくるし、邦画もジブリ以外の主要作品はだいたい揃ってる。
オリジナル作品も最近は本気度が上がってて、自分は『バチェラー・ジャパン』を一気見して翌日仕事中ずっと眠かった。
Amazon自体で月1回でも買い物する人は、動画を観なかった月でも実質「送料無料サービス代」として元が取れる。
ここがDMM TVには真似できない部分。プライム単体での実力をもっと深掘りしたAmazonプライムビデオと他VODの比較記事も合わせて読むと、立ち位置が立体的に見える。
詳しい登録手順はAmazonプライム公式で確認できる。
両方契約はアリかナシか
合算しても月1,150円。
Netflix1本分より安い計算。
自分はアニメも映画も観るし、Amazonで月3,000円くらい買い物するタイプなので、半年前から両方契約してる。
正直この組み合わせ、強い。
DMM TVで深夜アニメと声優コンテンツ、プライムビデオで映画と海外ドラマ、っていう棲み分けが綺麗にできる。
配信されてない作品にぶつかる確率がガクッと下がるので、観たい瞬間に観られる満足度が高い。
ただ、片方しか使わない月もあるから、最初は無料お試しから始めるのが無難。
DMM TVもプライムも30日間無料で全機能使えるので、両方同時にお試しして合わなければ解約、で1円も損しない。
あなたの状況別おすすめ
- 深夜アニメ・推し活メインの人 → DMM TV一択。最新クール追従率と2.5次元コンテンツの厚みが他と段違い
- 映画と日常の買い物両方使いたい人 → Amazonプライム。動画以外の特典で実質元が取れる
- とにかく安く済ませたいけど両方の良さが欲しい人 → 両方の無料お試しを同時スタート。30日間でフル体験できる
個人的に注意してほしい落とし穴
1つだけ警告。
Amazonプライムって動画の中に「レンタル作品」と「見放題作品」が混在してる。
これ、慣れないうちは間違えてレンタル課金しちゃう人が結構いる。
自分も最初の月に1本やらかして、300円の出費が地味に悔しかった。
作品を選ぶ時に「プライムマーク」がついてるかだけ毎回チェックすれば防げるので、契約したらまずそこを覚えておくと安心。
DMM TVは見放題か個別課金かの区別が分かりやすいUIになってて、この点はDMMに軍配。
よくある質問
Q1. 同時に両方契約して、無料期間中に2つとも解約できる?
できる。どちらも解約手続き自体は数クリックで終わる。お試し期間内に解約すれば料金は発生しないので、気軽に試して大丈夫。
Q2. 画質はどっちが綺麗?
作品にもよるけど、最新作はどちらも最大4Kまで対応してて差はほぼ感じない。古い作品はDMM TVの方がHD止まりのものがやや多い印象。
Q3. 家族でアカウント共有はできる?
プライムは「家族会員」制度で同居家族2人まで一部特典共有可能。DMM TVは1アカウントで4台まで同時視聴できるので、家族で別々に観るならDMMの方が柔軟。世帯まるごとカバーしたい人は家族で使えるVODおすすめ比較もチェックしておくと選びやすい。
Q4. 解約後すぐ再契約できる?
どちらも即日再契約できる。ただし無料お試しは「初回のみ」のことが多いので、2回目以降は最初から月額発生になる点だけ注意。
まとめ
料金だけ見ると兄弟みたいに似てる2強だけど、中身は全然違う方向性。
動画配信サービスの利用率や市場規模の最新トレンドは総務省 情報通信白書でも公表されているので、業界全体の前提を押さえたい人はそっちもどうぞ。
アニメと推し活ならDMM TV、映画と日常使いならAmazonプライム、欲張りなら両方契約。
どっちも30日間無料で試せるので、迷ったら同時にお試しスタートが一番ハズレない選択だと思う。


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