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作品数・料金は執筆時点の各社公表値をもとにしています。
先に結論から。アニメをガッツリ観たい人はDMM TV、買い物特典も含めて元を取りたい人はAmazonプライム。
料金はほぼ同じでも向いている人がはっきり分かれるので、この基準で使い分けられる。
「月額500円台で済むVODって結局どっちがいいの?」という疑問は、実は答えに困る質問なんだよね。
というのも、料金がほぼ同じなのに中身の方向性が全然違う。
今日は料金・作品の傾向・特典の違いから、ガチで使い分けの基準を書く。
料金だけ見ると兄弟みたいに似てる2強
まず月額。
Amazonプライム会員が月額600円(年払いだと実質月492円)、DMM TVが月額550円。
正直、料金だけで比べたら誤差レベル。
コーヒー1杯分の違いしかない。
ただし注意点がある。
Amazonプライムは「プライム会員特典の一部としてプライムビデオがついてくる」っていう構造。
一方DMM TVは「動画配信に全振りしたサービス」。
この違いがそのまま使い分けの分岐点になる。
4軸でガチ比較してみた
料金・アニメ作品数・映画ラインナップ・特典の4つの軸で並べてみる。
| 項目 |
Amazonプライムビデオ |
DMM TV |
| 月額 |
600円(年払い実質492円) |
550円 |
| 無料お試し |
30日間 |
30日間 |
| アニメ作品数 |
普通~多め |
かなり多い(5,800作品超) |
| 映画ラインナップ |
洋画・邦画ともに強い |
アニメ映画中心 |
| オリジナル作品 |
強い(バチェラー等) |
2.5次元・アイドル系に強い |
| 付帯特典 |
送料無料・お急ぎ便・Music・Reading |
DMMポイント550pt還元 |
| 画質 |
最大4K対応 |
最大4K対応 |
| 同時視聴 |
3台 |
4台 |
アニメ重視ならDMM TVで決まり
これは正直、迷う余地ない。
アニメの本数がDMM TVは桁違いに多い。
特に深夜アニメの最新クールの追従率がエグくて、放送翌日には観られる作品が大半。
プライムビデオでも観られる作品はあるけど、「来週から配信」みたいに配信が遅れるパターンもある。
放送に合わせてリアタイで追いかけたい人にとっては、ここが差になる。
あと盲点なのが2.5次元舞台と声優ライブ系。
ここはDMM TVがほぼ独占状態で、推し活してる人は実質DMM一択になる。
もっと詳しい評判はDMM TVの口コミ・評判まとめにまとめているので、契約前に参考にどうぞ。
映画と日常使いを兼ねるならプライム
逆にAmazonプライムの強みは「動画以外の価値が大きすぎる」こと。
月額600円の中には、動画だけじゃなく送料無料とお急ぎ便とKindleの読み放題(一部)まで含まれてる。
動画への支払いと考えるより、特典全体への支払いと考えた方が実態に近い。
映画ラインナップは洋画・邦画ともに厚い。
ハリウッドの話題作が放映後1~2年で見放題に降りてくるし、邦画もジブリ以外の主要作品はだいたい揃ってる。
オリジナル作品には『バチェラー・ジャパン』などがある。
Amazon自体で月1回でも買い物する人は、動画を観なかった月でも実質「送料無料サービス代」として元が取れる。
ここがDMM TVには真似できない部分。
プライム単体での実力をもっと深掘りしたAmazonプライムビデオと他VODの比較記事も合わせて読むと、立ち位置が立体的に見える。
詳しい登録手順はAmazonプライム公式で確認できる。
両方契約はアリかナシか
合算しても月1,150円。
Netflix1本分より安い計算。
アニメも映画も観て、Amazonでも普段から買い物をする人なら、両方契約は十分検討の余地がある。
正直この組み合わせ、強い。
DMM TVで深夜アニメと声優コンテンツ、プライムビデオで映画と海外ドラマ、っていう棲み分けが綺麗にできる。
得意分野が違うので、片方で配信されていない作品をもう片方で補える場面が出てくる。
ただ、観る量が月によって偏る人は片方しか使わない月も出るから、最初は無料お試しから始めるのが無難。
DMM TVもプライムも30日間無料で全機能使えるので、両方同時にお試しして合わなければ期間内に解約、で1円も損しない。
使い方別おすすめ
- 深夜アニメ・推し活メインの人 → DMM TV一択。
最新クール追従率と2.5次元コンテンツの厚みが他と段違い
- 映画と日常の買い物両方使いたい人 → Amazonプライム。
動画以外の特典で実質元が取れる
- とにかく安く済ませたいけど両方の良さが欲しい人 → 両方の無料お試しを同時スタート。
30日間でフル体験できる
個人的に注意してほしい落とし穴
1つだけ警告。
Amazonプライムって動画の中に「レンタル作品」と「見放題作品」が混在してる。
慣れないうちに見放題のつもりでレンタル作品を選ぶと、その分の課金が発生する。
作品を選ぶ時に「プライムマーク」がついてるかだけ毎回チェックすれば防げるので、契約したらまずそこを覚えておくと安心。
DMM TVは見放題か個別課金かの区別が分かりやすいUIになってて、この点はDMMに軍配。
よくある質問
Q1. 同時に両方契約して、無料期間中に2つとも解約できる?
できる。
どちらも解約手続き自体は数クリックで終わる。
お試し期間内に解約すれば料金は発生しないので、気軽に試して大丈夫。
Q2. 画質はどっちが綺麗?
対応画質は作品によって異なるけど、どちらも最大4Kまで対応してる。
Q3. 家族でアカウント共有はできる?
プライムは「家族会員」制度で同居家族2人まで一部特典共有可能。
DMM TVは1アカウントで4台まで同時視聴できるので、家族で別々に観るならDMMの方が柔軟。
世帯まるごとカバーしたい人は家族で使えるVODおすすめ比較もチェックしておくと選びやすい。
Q4. 解約後すぐ再契約できる?
どちらも即日再契約できる。
ただし無料お試しは「初回のみ」のことが多いので、2回目以降は最初から月額発生になる点だけ注意。
今夜の結論
料金だけ見ると兄弟みたいに似てる2強だけど、中身は全然違う方向性。
動画配信サービスの利用率や市場規模の最新トレンドは総務省 情報通信白書でも公表されているので、業界全体の前提を押さえたい人はそっちもどうぞ。
アニメと推し活ならDMM TV、映画と日常使いならAmazonプライム、欲張りなら両方契約。
どっちも30日間無料で試せるので、迷ったら同時にお試しスタートが一番ハズレない選択だと思う。
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2本目として併用する価値の検証記事も用意している。
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