※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの評価はあくまで個人の視聴体験に基づくものです。
結論から言うと、広告付きプランは「ながら見が多い人」なら全然アリ、「映画館みたいに集中して観たい人」はやめといたほうがいい。
自分はこの半年で広告付きプランを4サービス課金して回して、トータル映画60本+アニメ十数クールぶん観た。
その上で「安さと快適さ、どっちを取るか」の答えを出したので、同じところで迷ってる人に共有する。

そもそも広告付きプランって何が削られてるの?
広告付きプランは、月額が安くなる代わりに本編の前後やインターバルにCMが入る仕組み。動画配信サービスの利用動向や有料サブスク利用率の推移は総務省の情報通信白書でも公開されていて、広告付きプランが伸びている背景を客観的に押さえておくと比較がしやすい。
ここまでは誰でも知ってると思う。
でも実際に使うと、サービスごとに「我慢ポイント」が全然違うんだわ。
具体的にはこの3つ。
- 広告の量(1本観るのに何回CMが入るか)
- スキップできるかどうか(数秒待てば飛ばせる/完全強制)
- 画質や同時視聴の制限(広告ありだとフルHDまで、みたいな縛り)
自分が最初にやらかしたのが、ここを調べずに「とにかく一番安いやつ」で契約したこと。
結果、日曜の夜に映画を一気見しようとしたら90分の作品に5回くらいCMが割り込んできて、集中が完全に切れた。
正直あれは失敗だった。
4サービスを実際に使い比べた結果
というわけで、心を入れ替えて主要サービスの広告付きプランを順番に課金して検証した。
体感ベースで一番ストレスが少なかった順に並べると、こんな感じ。
| サービス | 広告付き月額の目安 | 広告の体感量 | スキップ | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| Amazonプライムビデオ | プライム会費+広告解除は追加料金 | 少なめ | 基本不可 | もともとプライム会員、ながら見が多い人 |
| ABEMAプレミアム | 無料部分は広告あり/プレミアムで実質カット | 無料は多め | 一部可 | アニメ・バラエティを軽く流したい人 |
| Hulu | 通常プラン中心(広告付きは限定的) | 少なめ | - | 国内ドラマ・海外ドラマ派 |
| DMM TV | 月額550円前後と安め | 少なめ | - | アニメ中心で安く済ませたい人 |
※料金やプラン構成は変わりやすいので、契約前に各公式ページで最新を確認してほしい。
使ってみて意外だったのは、「広告の回数」より「広告の入るタイミング」のほうがストレスに直結するってこと。
クライマックス直前でCMが割り込むサービスは、回数が少なくても一気にげんなりする。
逆に、本編の頭にまとめて入ってあとは流れるタイプは、回数が多くても気にならなかったりする。

安さ重視派と快適さ重視派、それぞれの最適解
で、半年回してたどり着いた結論。
安さ最優先なら
とにかく出費を抑えたいなら、アニメ中心の人はDMM TVの安さがかなり効く。
月550円前後で、自分の場合は週末のアニメ消化がこれでほぼ完結した。同じ価格帯のプライムビデオとどちらを選ぶか迷ったときは、両方を実際に契約して使い分けの結論を出したAmazonプライムビデオ vs DMM TVの比較記事もあわせて読むと判断しやすい。
「広告ちょっとくらい我慢できるわ」ってタイプなら、コスパは正直これが頭ひとつ抜けてた。
あとは、すでにプライム会員ならAmazonプライムビデオの広告つき視聴を「追加課金ゼロのおまけ」として割り切るのもアリ。
快適さ重視なら
逆に「観てる途中で現実に引き戻されるのが無理」な人は、最初から広告なしで観られる環境にしたほうが幸せになれる。
自分はここで結局、作品数が多くて広告に煩わされないU-NEXTの無料トライアルを試して、そのまま腰を据えて観るようになった。
映画を「作品として」ちゃんと味わいたい日は、やっぱり広告ゼロの安心感がでかい。
軽く流す日は安いプラン、集中して観たい日は広告なし、みたいに使い分けるのが結局いちばん満足度高かったかもしれん。
契約前に自分に聞いてほしい3つの質問
サービス選びで迷ったら、この3つに答えてみてほしい。
- 普段、テレビやスマホを「ながら見」してる?それとも腰を据えて観る派?
- 観たいのはアニメ中心?映画・ドラマ中心?
- 月にいくらまでなら出していい?
ながら見&アニメ中心&できるだけ安く、なら広告付きの格安プランがハマる。
腰を据えて観る&映画派、なら多少払ってでも広告なしのほうがトータルで満足できる。家族で1契約をシェアして使いたい場合は、子供向け・大人向けを1つでカバーできる家族みんなで使えるVODおすすめ比較も判断材料になる。
自分はこの判断を最初にサボったせいで、合わないプランに数か月課金し続けた。
先に決めておくと無駄がない。
あなたの状況別おすすめ
- とにかく安く、アニメ多めの人 → DMM TVの広告付き格安プラン(同じアニメ強めのABEMAと迷う場合はDMM TV vs ABEMAプレミアムの比較を参照)
- すでにプライム会員で、ながら見メインの人 → Amazonプライムビデオを広告つきのまま活用
- 広告で集中を切らしたくない、映画をちゃんと観たい人 → U-NEXTなど広告なしサービスの無料トライアルから
よくある質問
Q. 広告付きプランって、後から広告なしに変更できる?
A. 多くのサービスはプラン変更で広告なしに切り替えられる。ただし切り替えの可否や差額は各社で違うので、契約前に確認しておくと安心。
Q. 広告付きだと画質も悪くなる?
A. サービスによっては広告付きプランでフルHDまで、のような制限があるケースもある。大画面テレビで観るなら、画質制限の有無は要チェック。
Q. 無料トライアル中も広告は入る?
A. 広告なしプランの無料トライアルなら、トライアル中も基本的に広告なしで観られることが多い。まずはトライアルで「広告なしの快適さ」を体感してみるのがおすすめ。
まとめ
広告付きの格安プランは「悪」じゃない。
ながら見が多い人にとっては、むしろ出費を抑えられる賢い選択肢だと思う。
ただ、自分みたいに「集中して観たい派」だと、安さより快適さを取ったほうが結局満足度は高かった。
どっちが正解かは人によるので、まずはU-NEXTのような広告なしサービスの無料トライアルで「広告ゼロの感覚」を一度味わってみて、そこから自分の基準を決めるのが遠回りなようで一番早いかもしれん。


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